世界的人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写化した映画「プーと大人になった僕」(マーク・フォスター監督、9月14日公開)の日本語吹き替え版本編映像が30日、公開された。同映画の日本語吹き替え版では、英俳優のユアン・マクレガーさんが演じた主人公クリストファー・ロビンの声優を、俳優の堺雅人さんが担当しており、公開された映像には、堺さんが吹き替えたクリストファー・ロビンと、プーとの会話シーンが収められている。
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「くまのプーさん」は、1966年公開の短編アニメ「プーさんとはちみつ」以来、短編や長編映画やオリジナルビデオ、テレビシリーズなど多数のアニメ作品が制作されてきた人気作。初の実写化作品「プーと大人になった僕」は、かつてプーの大親友だった主人公のロビンが、大人になってプーと奇跡の再会を果たすが……というストーリー。
公開されたのは、クリストファー・ロビンとプーが、ロンドンから列車に乗って100エーカーの森へ向かうシーンの映像。大人になったクリストファー・ロビンは、電車の中で忙しそうに仕事をするが、そんなクリストファー・ロビンをよそに、プーは、窓から外を眺め「家…木…」とつぶやく“見えたモノを言うゲーム”を始める。プーのつぶやきが仕事の邪魔だといわんばかりに、クリストファー・ロビンが「もっと静かに言って」とお願いすると、プーは小声で「家…木…」と一人遊びを再開する……という内容。
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