アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈さんが、三家本礼さんの人気マンガが原作の映画「血まみれスケバンチェーンソーRED」で主演を務めることが10日、明らかになった。映画は、新章を描くリブート作となる。浅川さんは、セーラー服にげたを履き、スカートの下はふんどしという主人公の女子高生・鋸村ギーコを演じる。浅川さんがチェーンソーを持ったビジュアルも公開された。2019年公開予定。
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「血まみれスケバンチェーンソー」は、マンガ誌「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)で連載された三家本さんのマンガ。主人公の女子高生・鋸村ギーコが、ゾンビ化したクラスメートたちと自前のチェーンソーで戦う姿を描く。女優の内田理央さん主演の実写映画が16年に公開された。新章では、前作と同じく山口ヒロキ監督がメガホンを取る。
浅川さんは「タイトルからして刺激的なことがこんなにも伝わる作品ってなかなかない(笑い)。前作があるということでプレッシャーはありましたが、内田理央さんとはまた違ったギーコを演じたいと思い、原作を読み込み、前作を見ずに撮影に挑み、クランクアップ後に拝見しました。内田さんのギーコと浅川のギーコ。通ずる部分、違う部分、あるかと思いますが新たなキャストでお送りする血まみれスケバンチェーンソー。すさまじい展開で公開されるので楽しんでいただけたらうれしいです」とアピールしている。
原作者の三家本さんは、「前作のギーコたちも最高に素晴らしかったですが、今回新たな役者陣で新たな物語をお届けできることになりました! 原作者としてとてもエキサイトしております! 浅川梨奈さん、もとい鋸村ギーコ! 襲いくる敵を斬り刻んじゃえ!」とコメントを寄せている。
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