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木村拓哉:自身のゲームキャラ化に興奮も「ちょっと照れる…」

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セガゲームスの新作ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」の完成披露会に登場した木村拓哉さん

 俳優の木村拓哉さんが、セガゲームスの新作ゲーム「JUDGE EYES(ジャッジアイズ):死神の遺言」(PS4)の完成披露会に登場。主演キャラクターに起用され、CGキャラクターとしてゲーム内に登場する木村さんは、「(ゲームの)トレーラーを拝見させていただいて、“自分”が動いている。興奮はしていますが、ちょっと照れるというか……。初めてのことばかりで驚きの連続」と話した。

 元弁護士で探偵の八神隆之を演じる木村さんは「ゲームのキャラクターに自分を寄せることを初めてしてみたのですが、非常にドキドキしております。でもさっき(名越稔洋総合)監督から『ここまで寄せていただいてありがとうございます』と言っていただいた」と明かした。

 木村さんの起用は、名越さんが木村さんと会ったことがきっかけ。名越さんは「この(ゲームの)主役を木村君でやれたら」と“妄想”し、断られることを覚悟してオファーしたところ、木村さんが快諾し、今回実現したという。木村さんは「(プレーヤーの)皆さんでストーリーがいかようにも変わると思いますので、思い切り楽しんでほしい」とアピールした。イベントには、谷原章介さん、滝藤賢一さん、中尾彬さん、ロックバンド「[ALEXANDROS](アレキサンドロス)」も登場した。

 「JUDGE EYES:死神の遺言」は、「龍が如く」シリーズを制作した「龍が如くスタジオ」が手掛ける新作アクションゲームで、「龍が如く」シリーズと同じ東京・新宿の歌舞伎町をモデルにした架空の町・神室町が舞台。15歳で両親を殺された過去を持つ弁護士の八神は、ある殺人事件の弁護を担当して容疑者の無罪を勝ち取るものの、容疑者は釈放直後に恋人を殺してアパートへ火を放ってしまう。3年後、弁護士バッジを外して探偵となった八神は、かつて所属していた法律事務所からの依頼で、神室町で起きた連続殺人事件に関わる……というストーリー。12月13日発売予定。10日に体験版の配信が始まった。

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