薬屋のひとりごと
第21話 身請け作戦
3月12日(木)放送分
人気マンガ「北斗の拳」の作者の武論尊(ぶろんそん)さんと原哲夫さんが13日、東京都内で開かれた「北斗の拳」の出版35周年記念イベント「伝承式」に登場。同席したミュージシャンの布袋寅泰さんから「僕は187センチですが、ケンシロウの身長は?」と質問があり、武論尊さんが「設定は185センチだっけ?」と原さんに確認すると、原さんは「今は190センチにしています……」と回答し、ケンシロウの身長が5センチアップしていたことを明かした。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
「北斗の拳」の35周年の感想を聞かれた原さんは「連載を始めたときはこんなに続くとは思っていませんでした。実は(北斗の拳の)前の年に連載を失敗していて……。(週刊少年)ジャンプは10週で(人気のない作品は)見切りを付けられるので、まずは10週を超えるのがチャンレンジでした。次は20週、次は30週とやって積み重ねて、ヒットして良かったと思いました」と振り返った。
武論尊さんは「僕が原作で(ケンシロウの兄の)ジャギを書くと、(原さんが勝手に)ヘルメットをかぶらせてくるので、その絵を見て僕がストーリーを膨らませていく。『もっと肉付けしなきゃ』という感じ」と振り返ると、原さんは「あのころは僕も若かったので、やりたいことをやってきました」と笑いながら答えた。さらに原さんは「連載時に(担当編集だった)堀江(信彦)さんと武論尊先生はスペインに遊びに行きましたが、僕は(マンガの執筆で忙しくて)旅行に行ったことがない。毎週徹夜で遊びにも行けず地獄の日々でした。文句ばかり言ってすみません。すぐ“負のエネルギー”が出てくる」と冗談めかして語っていた。
「北斗の拳」は、1983~88年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された武論尊さん原作、原さん作画のマンガ。暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者ケンシロウが、兄でもある“覇王”ラオウら強敵たちと拳を交えて戦う……というストーリー。
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」とストリートブランド「9090」とのコラボアイテムが、3月13日に受注販売を開始した。こんがり小麦色に焼けた“小麦ギャル”に変身したちいかわらキ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第36話「立派な最期」が3月13日に放送される。
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメの第10話「レッツゴー修学旅行」が、フジテレビのアニメ…
荒木飛呂彦さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」に登場する岸辺露伴、吉良吉影をそれぞれイメージしたアクセサリー「ジョジョの奇妙な冒険…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」の連載20周年を記念した企画の一環として、2012年に実施された読者参加型企画「ソーシャルキングダム…