ニセコイ:「壁ドン返し」「キス頭突き」など“四十八手” ユニークな新ビジュアル公開

映画「ニセコイ」の新ビジュアル (C)2018映画『ニセコイ』製作委員会 (C)古味直志/集英社
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映画「ニセコイ」の新ビジュアル (C)2018映画『ニセコイ』製作委員会 (C)古味直志/集英社

 人気ラブコメディーマンガを実写化した映画「ニセコイ」(河合勇人監督、12月21日公開)の世界観を48パターンのスタンプで表現した新ビジュアル「ニセコイ四十八手」が4日、公開された。ビジュアルは、相撲の決まり手「四十八手」をオマージュしたもので、「Sexy Zone」の中島健人さん扮(ふん)する一条楽(らく)や中条あやみさん演じる桐崎千棘(きりさき・ちとげ)ら登場キャラクターが、“偽物の恋をするとこうなります”という決まり手48種を披露している。

 公開されたのは、千棘が照れたときに楽を殴ってごまかす「照れ殴り」、「壁ドン」されたら膝蹴りをする「壁ドン返し」、さらに「キス頭突き」「バックハグ締め」のほか、池間夏海さん演じる小野寺小咲の決め技「恋愛忖度」、DAIGOさん演じるクロードが楽を監視する「監視24時間」など。ビジュアルは、劇場で配布されるチラシなどに掲載される。

 「ニセコイ」は、2011年11月~16年8月にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で古味直志さんが連載していたラブコメマンガで、コミックスの累計発行部数は1200万部以上を誇る。実写映画は家庭の事情で嫌々付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常が描かれる。

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