人気ラブコメディーマンガを実写化した映画「ニセコイ」(河合勇人監督、12月21日公開)の世界観を48パターンのスタンプで表現した新ビジュアル「ニセコイ四十八手」が4日、公開された。ビジュアルは、相撲の決まり手「四十八手」をオマージュしたもので、「Sexy Zone」の中島健人さん扮(ふん)する一条楽(らく)や中条あやみさん演じる桐崎千棘(きりさき・ちとげ)ら登場キャラクターが、“偽物の恋をするとこうなります”という決まり手48種を披露している。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
公開されたのは、千棘が照れたときに楽を殴ってごまかす「照れ殴り」、「壁ドン」されたら膝蹴りをする「壁ドン返し」、さらに「キス頭突き」「バックハグ締め」のほか、池間夏海さん演じる小野寺小咲の決め技「恋愛忖度」、DAIGOさん演じるクロードが楽を監視する「監視24時間」など。ビジュアルは、劇場で配布されるチラシなどに掲載される。
「ニセコイ」は、2011年11月~16年8月にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で古味直志さんが連載していたラブコメマンガで、コミックスの累計発行部数は1200万部以上を誇る。実写映画は家庭の事情で嫌々付き合うことになった“偽恋(ニセコイ)”カップルの日常が描かれる。
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…