名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
俳優の小栗旬さん主演の実写映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」(福田雄一監督)の最後のイベントとなる“応援上映”舞台あいさつが18日、東京都内で開かれ、今作で真選組監察方の山崎退(やまざき・さがる)を演じた俳優の戸塚純貴さんと、アニメ「銀魂」で同じ山崎役を演じた声優の太田哲治さんが出席。ダブル山崎の登場に観客は大興奮だった。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
太田さんは「一銀魂ファンとして、(実写映画は)カット割りだったり、アニメーションを意識していて、それがうれしかった」と話した。戸塚さんは「太田さんの聴き心地がいい声、フワフワしたところを、実写でも参考にさせてもらった。(アニメ版に)近づけたいと思ってやりました」と明かした。
最後は、原作マンガで山崎がバドミントンの素振りをするシーンにちなんで、戸塚さんと太田さんがラケットを握り、観客の笑いを誘っていた。福田監督もサプライズゲストで登場した。
「銀魂」は、空知英秋さんのマンガが原作。天人(あまんと)と呼ばれる異星人に占領された江戸時代のかぶき町を舞台に、なんでも屋「万事屋」を営む侍・坂田銀時らが難題を解決する姿を描くSF時代劇コメディー。2017年に公開された実写版の続編となる今作は、万事屋と真選組の熱い友情が描かれる「真選組動乱篇」と人気キャラの将ちゃんが登場する「将軍接待篇」が融合したストーリー。8月17日に公開され、現在までに興行収入36億円を突破するヒットを記録している。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…