名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)が23日、新しいアプリおよびウェブサービスの企画を募集するコンテスト「少年ジャンプアプリ開発コンテスト」の第2期の結果を発表した。今回はAI(人工知能)を利用した企画など3企画が入賞し、賞金100万円が贈られる。2019年に第3期の募集を行うことも発表された。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
入賞企画の一つは、マンガの画風、ユーザーの音声、キャラクターの会話の三つを機械学習・深層学習によってデータベース化し、マンガの世界に深く入り込んで楽しめるようにするSNS「ディープジャンパー」(つくるラボ)。自分や友達の合成音声でマンガを読み上げるほか、マンガのキャラクターの性格を反映したAIとのチャットも楽しめる。
またAIによって環境を認識し、歴代のジャンプ作品の擬音を現実の映像に重ね合わせることのできるAR(拡張現実)アプリ「少年ドドドジャンプ」(ブラックリボン軍)や、「中高生向け『週刊少年ジャンプ』サービス企画」(WHITE Inc.)も受賞した。
同コンテストは昨年、第1期を開催。少年ジャンプや、そのマンガ・キャラクターに関する新しいアプリやウェブサービスの企画・アイデアを募集した。実際に開発に取り掛かる場合、最大5000万円まで集英社が費用を負担する。
「マンガは技術でもっと面白くなる!」そういう思いで始めたアプリ開発コンテストですが、今回もたくさんの楽しいアイデアをお寄せいただきました。ありがとうございます! 第1回を踏まえていただいたのか、より挑戦的で具体性がありました。その中で3企画が入賞を果たしました。
「ディープジャンパー」はマンガをより深く楽しませようというエンタメ性を、「少年ドドドジャンプ」はARと擬音という卓越したアイデアを、中高生向け「週刊少年ジャンプ」サービス企画は若者を巻き込むムーブメントをも見越した企画性を評価しました。
素晴らしいアイデアをいただいたアプリ開発コンテストですが、第3期もやります! マンガには、まだイノベーションが起こせる部分がたくさん残っていると思います。マンガの作り方、マンガの読み方、マンガ・ファンの楽しませ方……などなど、僕らの想像もつかないアイデアを持つ方々に会えるのを楽しみにしています!!
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」のコミックスの累計部数が1億2000万部を突破したことが1月19日、分かった。同日、コミックスの最新…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、1月26日に連載開始20周年を迎えることを記念したプロジェクトが始動することが分かった。原さんが…
にゃんにゃんファクトリーさんのマンガ「ヤニねこ」が、1月19日発売の連載誌「ヤングマガジン」(講談社)第8号で“アニ◯化”されることが発表された。
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。1月20~24日に発売される主なコミックスは約330タイトル。テレビアニメの第6シリーズの続編が制作されることが発表され、実写映画シ…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」の第2話が1月18日に放送され、追加キャラクターとして、マ…