ワンピース
第1159話 箱庭をブッ壊せ 脱出!ブロックの国
4月26日(日)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の最新作「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第6章「回生篇」(羽原信義監督、公開中)の上映記念舞台あいさつが3日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、アベルト・デスラー役の山寺宏一さんが登場。「宇宙戦艦ヤマト2202」や「カウボーイビバップ」などさまざまな作品で共演してきた故・石塚運昇さんへの思いを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
8月に亡くなった石塚さんはヤマト第2代艦長の土方竜を演じたが、第6章のアフレコに最後まで参加できず、楠見尚己さんが土方役を引き継いだ。山寺さんは「第6章の冒頭部分は、運昇さんが土方を演じています。最後のせりふが『頼む』だったんです。頑張れよ! 任せたぞ!とおっしゃってくださったと勝手に解釈しています。あの声の響き……。その後、楠見さんが素晴らしい土方を演じています」と目を潤ませながら話した。
山寺さんは、第6章のエンディングテーマ「大いなる和」を担当しており、「歌える人がたくさんキャストにいらっしゃるのに、なぜ私が!?とびっくりしました。プレッシャーでした。大好きな作品ですし。すてきな曲を作っていただいた」とコメント。舞台あいさつでは同曲を熱唱し、「ここ数十年で、こんなに緊張したことないですよ」と笑顔で語っていた。
舞台あいさつには、加藤三郎役の細谷佳正さん、日下部うらら役の小宮有紗さん、市瀬美奈役の黒沢ともよさん、桐生美影役の中村繪里子さんらも登壇した。
「宇宙戦艦ヤマト2202」は、2012~14年に劇場上映、テレビ放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編で、1978年に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」がモチーフ。小説「亡国のイージス」「機動戦士ガンダムUC」の福井晴敏さんがシリーズ構成と脚本を手がけている。第6章は、ヤマトが沈み、波動砲艦隊も壊滅的な打撃を受け、強大なガトランティスを前になすすべもない中、銀河が出撃する。最終章となる第7章「新星篇」が19年3月1日に公開される。
鳥山明さんのマンガが原作のアニメ「ドラゴンボールZ」とアパレルブランド「グラニフ」がコラボしたTシャツ、シャツ、キャップなどのアパレルアイテムが、5月5日に発売される。
放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する「ギャラクシー賞」の2026年3月度月間賞を受賞したことも話題のテレビアニメ「違国日記」のスタッフトークつき全話一挙上映会が5月…
中国で人気を集めた劇場版アニメ「傘少女」の日本語吹き替え版が、6月19日からグランドシネマサンシャイン池袋(東京都豊島区)ほかで順次公開されることが分かった。一部劇場では字幕版も…
ぴえろ魔法少女シリーズのテレビアニメ最新作「魔法の姉妹ルルットリリィ」に登場するアイテム・ヒミツのマジカルリップをコスメとして商品化した「魔法の姉妹ルルットリリィ ヒミツのマジカ…
人気アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラ(バンダイスピリッツ)の公式ファンコミュニティー「ビルダーズノート(BUILDERS NOTE)」の公式アプリの事前登録を開始した。「手に…