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西郷どん:第41回「新しき国へ」 西郷、大久保不在の新政府で奮闘も… 事件発覚? 鹿児島では久光が!       

テレビ
NHKの大河ドラマ「西郷どん」第41回の一場面 (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第41回「新しき国へ」が4日放送される(総合・午後8時ほか)。明治新政府は欧米に使節団を派遣することを決定。西郷隆盛(鈴木さん)は、使節団に名を連ねる大久保(瑛太さん)から留守を任されるが、薩摩と長州の出身者主導による改革に不満を募らせていた元佐賀藩士・江藤(迫田孝也さん)や元土佐藩士・板垣(渋川清彦さん)らが主導権を握ろうと動き始める。そんな中、予想もしなかった事件が発覚し……。

 廃藩置県が突如断行され、薩摩では久光(青木崇高さん)が怒って打ち上げ花火を連発。岩倉(笑福亭鶴瓶さん)や大久保はその後、不平等条約改正のため欧米視察へ出る。西郷は息子の菊次郎(城桧吏さん)に留学を勧め、西郷家にも波紋が広がる。

 西郷は留守政府を任されて宮中改革などを推進するも、汚職騒動など難題が続発。やがて天皇行幸に同行して帰郷する。

 「西郷どん」は大河ドラマ57作目で、西郷隆盛の生涯を描く。

 第40回「波乱の新政府」は、新政府への不満が高まる中、大久保と岩倉は、薩摩から西郷と久光を新政府に引き入れようとするが、久光は上京を拒む。西郷は、日本の近代化を一気に推し進めるため、「廃藩置県」を断行したいという大久保に賛同。明治4(1871)年、熊吉(塚地武雅さん)を連れて上京する。しかし西郷は、資金がないと言いながら、ぜいたくざんまいな日々を送る新政府の役人たちに違和感を抱き……という展開だった。

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