どこか哀愁漂うものまねで人気を集めているお笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成さんが8日、東京都内で書籍「哀愁 ガリットチュウ福島のモノマネ人生劇場」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。俳優の船越英一郎さんのものまねで黒いスーツ姿を披露した福島さんは、インスタグラムで約30万人がフォローし、バラエティー番組への出演も急増したブレークの現状を語った。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
周囲の反応を聞かれると、福島さんは「うちの両親は喜んでくれています。でも嫁はぶれないです。すごいなと思います」と笑顔。芸人では、同じくブレークしているお笑いコンビ「野性爆弾」のくっきーさんの反応について「くっきー師匠はめっちゃ喜んでくれています。『嵐にしやがれ』『しゃべくり007』とかに一緒に出た。昔(吉本)新喜劇で、サラリーマンA役とB役で初めて一緒になった2人が『こんな華やかな舞台に出られるなんて、夢のようですね』と話しました」と振り返り、喜んでいた。
「哀愁 ガリットチュウ福島のモノマネ人生劇場」は福島さんのものまねを書籍化。船越さんをはじめとする著名人・有名人はもちろん、今回の主役となる架空の女子中学生といった、総勢140人以上の登場人物の全てを福島さんが演じ、甘酸っぱい恋や複雑な家庭環境など、切なさを感じさせる内容が描かれたオールカラーのアートブックに仕上がっている。B5変形判で96ページ、1200円(税抜き)で発売中。
福島さんは「1日40人、メークと着替えで肌ボロボロ。ランナーズハイならぬ、着替えーずハイになりました。パリコレのモデルもこんなに着替えないでしょう!」と胸を張り、「15年前くらいから積み重ねてきたネタが、本になるんだ。小さな積み重ねが大事だな」と、喜びをかみしめていた。
映画「SAKAMOTO DAYS」の“ルー役”も話題の、モデルで俳優の横田真悠さんが、5月21日発売の月刊美容誌「VOCE(ヴォーチェ)」(講談社)7月号に登場した。
俳優の出口夏希さんが起用された、ファッションブランド「CELFORD(セルフォード)」の企画「出口夏希が魅せる6つの美学」のビジュアルが、公開された。
フジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)に出演中の出口夏希さんが、5月20日発売の女性ファッション誌「non-no(ノンノ)」(集英社)7・8 月合併号通…
俳優の綾瀬はるかさんが5月21日、東京都内で行われた「新型『MAZDA CX-5』発表会」に出席した。マツダ創業の地である広島県出身の綾瀬さんは、新ブランドアンバサダーに就任し、…
俳優の中谷美紀さんが5月21日、フランス大使館(東京都港区)で行われたミネラルウオーターブランド「エビアン」の「evian 200周年・新ボトル メディア発表会」に登場した。日ご…