名探偵コナン
R166「トリック vs マジック(前編)(デジタルリマスター)」
5月16日(土)放送分
2005~06年に放送されたテレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の劇場版アニメ第2作「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」(京田知己監督)が新宿バルト9(東京都新宿区)ほかで10日公開される。これまでの「エウレカセブン」と設定ががらりと変わり、東京が舞台。人気キャラクターのアネモネが主人公として登場する。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
「エウレカセブン」は、世界を揺るがせた大災害「サマー・オブ・ラブ」で、英雄だった父・アドロックを失ったレントンの前に、LFO(巨大人型ロボットの総称)のニルヴァーシュと反政府組織ゲッコーステイトの少女エウレカが現れ、戦いに巻き込まれていく……というストーリー。
京田監督、脚本の佐藤大さん、キャラクターデザインの吉田健一さんといったテレビアニメのスタッフが再集結し、テレビアニメと同様にボンズが製作。3部作で第1作「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」が17年9月に公開された。
アネモネは石井・風花・アネモネという名前となり、父・石井賢も登場する。アネモネは人類の敵である7番目のエウレカ(エウレカセブン)と戦うための組織・アシッドの一員。ホワイトルームという施設で、エウレカセブンの中に意識、精神を送り込まれる。ここまでを読むと「エウレカセブン」とは別の作品と感じるかもしれない。
しかし、公開中の予告映像にエウレカやドミニクも登場していることからも分かる通り、これまでの作品とつながっている。テレビアニメの放送開始から約13年がたち、子供だった昔のファンも大人になり、時代もライフスタイルも変わった。過去の作品をただ焼き直すのではなく、今の時代だからこそできることに挑戦しながら、リブートしていることが随所にうかがえる。
テクノが流れるバトルシーンをはじめ、シンセサイザーやリズムマシンの名機をモチーフにしたデザイン、専門用語など「これぞエウレカセブン!」という要素は変わらない。ネタバレになるので詳細は書けないが、“あの人たち”による名曲のカバーが挿入歌として流れるのにも驚かされた。新しいが、懐かしくもある作品に仕上がっている。(小西鉄兵/MANTAN)
ゆうきまさみさんのマンガ「機動警察パトレイバー」の新作読み切りが、5月18日発売のマンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)25号に掲載された。1994年の連載終了以来、…
人気アニメ「ガンダム」シリーズのアパレルショップ「STRICT-G」の新商品としてジュエリーブランド「THE KISS」とコラボしたネックレス「STRICT-G THE KISS…
アニメ「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」に登場するユニコーンガンダム3号機 フェネクスのガンプラ「RG 1/144 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(ナラティブVer.)…
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」に、太田功、進士幹泰が登場していることが明らかになった。太田、進士のビジュアルも…
声優の麻倉ももさん、雨宮天さん、夏川椎菜さんによるユニット「TrySail(トライセイル)」が、シリーズ累計部数が180万部以上を誇る人気マンガが原作のテレビアニメ「落第賢者の学…