ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
声優の坂本真綾さんが21日、東京都内で開催された、童話「くるみ割り人形」を実写化したディズニー最新作「くるみ割り人形と秘密の王国」(ラッセ・ハルストレム監督、30日公開)の公開記念ミュージックイベントに登場。日本語吹き替え版で、“お菓子の国”統治者のシュガー・プラムの声を担当した坂本さんは、シュガー・プラムをイメージしたパールピンク色のドレス姿を披露していた。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
坂本さんはシュガー・プラムについて「オーディションで初めて彼女の声を聞いた時、トーンが高く、いつものキーラ(・ナイトレイさん)さんと声が違うなと驚きました」と明かし、「彼女は『金平糖の精の踊り』の曲をモチーフに役作りしたそうで、できるだけ彼女の声と違和感が無いように近づけて演じるようにがんばりました」と、アフレコを振り返った。
イベントには本作にピアノ・ソリストとして参加している、ピアニストのラン・ランさんも参加。ラン・ランさんが「くるみ割り人形」スペシャルメドレーを生披露すると、「東京のど真ん中とは思えない、ファンタジーの入口がすぐそこにあるような気持ちにさせてくれる、魔法のような音楽ですね。ドキドキして聴いていました」と感動していた。
「くるみ割り人形」は、約200年前にドイツで生まれた童話で、チャイコフスキーの音楽、多くの舞台や書籍などで知られる。「インターステラー」(クリストファー・ノーラン監督)に出演したマッケンジー・フォイさんが主人公のクララを演じ、ナイトレイさん、ヘレン・ミレンさん、モーガン・フリーマンさんらが共演。「ギルバート・グレイプ」「僕のワンダフル・ライフ」などで知られるハルストレム監督がメガホンをとった。
愛する母を亡くし心を閉ざした少女クララが、“くるみ割り人形”によって“秘密の王国”にいざなわれる。それは、亡き母に隠された真実を知る驚くべき冒険の始まりだった……というストーリー。日本語吹き替え版は坂本さんのほか、クララを小芝風花さん、“くるみ割り人形”のフィリップを小野賢章さんが担当する。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のサッカーマンガが原作のテレビアニメ「ブルーロック」の第3期のタイトルが「ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ」となることが明らかになった。…
マンガ大賞2023、第70回小学館漫画賞に選ばれたことも話題のとよ田みのるさんのマンガが原作のテレビアニメ「これ描いて死ね」の新たなPVが公開された。主人公・安海相が通う高校の教…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」の第2期のメインビジュアルが公開された。鈴木と谷と個性豊か…
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の興行収入が130億円を突破したことが分かった。観客動員数は…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」をイメージしたパン店「ちいかわベーカリー」の新店舗「ちいかわベーカリー OSAKA」が、KITTE大阪(大阪市北区)に6月26日にグランドオープ…