特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(12月22日公開)で仮面ライダージオウの新アーマーとなるクウガアーマー、W(ダブル)アーマーが初登場することになり、そのビジュアルが24日、公開された。
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仮面ライダージオウは、これまでの「平成仮面ライダー」シリーズの仮面ライダーの力を使って戦う。クウガアーマーは、2000~01年に放送された「仮面ライダークウガ」に登場する仮面ライダークウガの力を宿したジオウの姿。クウガ マイティフォームの赤色を基調に、特徴的な角も再現されたデザインとなっている。マスクには「クウガ」の文字が刻まれている。
Wアーマーは、09~10年に放送された「仮面ライダーW」に登場する仮面ライダーWの力を宿したジオウの姿。サイクロンジョーカーの緑と黒を基調に、変身アイテムのガイアメモリが両肩に付いたデザインとなっている。マスクには「ダブル」の文字が刻まれている。
同作は「仮面ライダー」シリーズ45周年の記念作として2016年に公開された「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの最新作で、舞台は「仮面ライダージオウ」の主人公・常磐ソウゴと、「仮面ライダービルド」の桐生戦兎の世界。そこでは、仲間が次々と記憶を失っていくという異変が生じていた。そんな2人の前にスーパータイムジャッカーのティードが現れる。ティードは、アナザー電王とアナザーWという強力な手先を差し向け、一人の少年シンゴを追っていた。シンゴを守る戦いの中で、ソウゴは仮面ライダー好きの青年アタルに出会う。強大な敵を前にシンゴを救おうともがくソウゴらに、アタルは「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」と告げる。アタルは、謎のイマジン・フータロスとひそかに契約を結んでいて……というストーリー。
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