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西郷どん:ついに西南戦争へ「つらい」「切ない」 西郷と大久保のすれ違いに「悲しすぎる」…

テレビ
大河ドラマ「西郷どん」第45回「西郷立つ」より 西郷(鈴木亮平さん)に電文を見せる桐野(大野拓朗さん) (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第45回「西郷立つ」が2日に放送され、主人公の西郷隆盛(鈴木さん)が、なぜ西南戦争に突入せざるを得なかったのかが描かれ、視聴者から「悲しい始まり方」「つらいつらいつらい」「なんか切ないなあ」「心臓が痛い」などの声が上がった。

 第45回では、西郷が創設した私学校に続々と若者たちが集結。一方、それを警戒する大久保(瑛太さん)と川路(泉澤祐希さん)は、薩摩に密偵を送り込む。その頃、各地で不平士族の反乱が勃発し、政府に不満を持つ私学校の生徒たちも暴発寸前に。西郷はその思いを何とか押さえ込んでいたが、私学校の生徒たちが政府の火薬庫を襲い、銃や弾薬を運び出す事件が起こってしまう……。

 大久保が密偵として私学校に送り込んだ元薩摩藩士の中原(田上晃吉さん)が「ボウズヲシサツセヨ」と書かれた電文を持っていたことから、生徒たちは大久保が西郷を「刺殺」するつもりだったと解釈。その事実に直面した西郷も、政府の政を問いただすという大義を抱え、兵を率いて東京へ向かうことを決めるという展開で、SNSでは「シサツは刺殺じゃなくて視察だよね」「これって視察じゃないの?」「視察と刺殺、本当はどっちだったんだろう」「日本語って難しいね」といった意見も。

 一方で、西郷が「挙兵した」と聞いた大久保が「嘘じゃ!」と自分の耳を疑い、さらに「俺が吉之助さあに会いに行く」と取り乱すシーンもあり、「最後の一蔵どんの行動に泣けた」「大久保はやっぱり西郷ラブ」「西郷と大久保のすれ違い愛」「西南戦争の始まりがすれ違いって悲しすぎる」とファンの心を揺さぶった。

 「西郷どん」は大河ドラマ57作目で、西郷隆盛の生涯を描く。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

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