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映画興行成績:「ファンタスティック・ビースト」最新作がV2 「ガンダムNT」は4位発進

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映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の一場面 (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C)J.K.R.

 3日に発表された1、2日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの最新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(デビッド・イェーツ監督)が2週連続で首位を獲得した。土日2日間で約57万8000人を動員し、興行収入は約7億4400万円を記録。1日が「映画の日」だったこともあり、動員数は先週を上回った。累計では早くも動員が200万人を突破。興行収入も30億円超え目前となっている。

 初登場作品では、バレエの演目で有名な「くるみ割り人形」をディズニーが実写化した「くるみ割り人形と秘密の王国」(ラッセ・ハルストレム監督、ジョー・ジョンストン監督)が3位にランクイン。土日2日間で動員は約14万2000人、興行収入は約1億6100万円を記録した。人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版最新作「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」(吉沢俊一監督)は4位発進となった。9位には、女優の有村架純さん主演の「RAILWAYS」シリーズ最新作「かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-」(吉田康弘監督)が登場した。

 累計では、前週に続き2位をキープした「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)が動員243万人、興行収入33億円を突破。7位の「ヴェノム」(ルーベン・フライシャー監督)は累計興行収入が20億円に達した。劇場版アニメ「映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」(宮本浩史監督)は今回ランク外となったものの、累計興行収入は10億円を突破している。

 1位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
 2位 ボヘミアン・ラプソディ
 3位 くるみ割り人形と秘密の王国
 4位 機動戦士ガンダムNT
 5位 スマホを落としただけなのに
 6位 人魚の眠る家
 7位 ヴェノム
 8位 ういらぶ。
 9位 かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-
 10位 Burn the Stage : the Movie

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