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ドロ刑 警視庁捜査三課:ついに最終章 中島健人VS遠藤憲一 伝説の大泥棒の真の目的は?

マンガ テレビ
連続ドラマ「ドロ刑 警視庁捜査三課」第9話のシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さん主演の連続ドラマ「ドロ刑 警視庁捜査三課」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第9話が8日放送される。物語は最終章に突入、斑目(中島さん)に、相棒のはずだった伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一さん)が宣戦布告、対決する展開になる。

 煙鴉に利用されたことが信じられずショックを受ける斑目。自身のIDを偽造した何者かが13係に侵入して1万円札200枚をばらまき、部屋には煙鴉のたばこの香りが残されていた。同僚の皇子山(中村倫也さん)の言葉からある事件を調べた斑目は、5年前に医師だった皇子山の妹が、資料を盗まれた後で不審な自殺を遂げたことを知る。13係のメンバーは、煙鴉逮捕へ結束を強めるが、斑目は煙鴉が悪人とは思えなかった。そんな中、夜道で突然斑目の前に現れた煙鴉は意味深な言葉を語る。

 煙鴉のターゲットが、会社の名誉顧問をしている七波隆とにらんだ13係は、その目的が七波の手帳だと予想して、翌日のシンポジウム会場である七波のオフィスを張り込む。斑目は煙鴉の香りに気づいて姿を探すが、七波を見張っていた斑目の同僚・左門(板尾創路さん)は、その周りに集まった参加者が全員スリの目をしていることに気づく。その一人が七波を突き飛ばし、逃げようとした男を左門らが取り押さえるが、その隙に煙鴉が現れ……。煙鴉が13係へ宣戦布告をした目的、斑目に近づいた理由とは……。

 原作はマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で福田秀さんが連載中のマンガ「ドロ刑」。窃盗犯担当の警視庁捜査3課を舞台に、ダメ刑事の斑目が、伝説の大泥棒・煙鴉と禁断のコンビを組んで、さまざまな難事件に挑む。 

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