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意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
中島健人さんがMCを務めるWOWOWの映画情報番組「中島健人 映画の旅人」の第13回が来年1月1日、本放送に先駆けてWOWOWオンデマンドで先行配信される。今回は同番組シーズン2の最終回。「日本・山形編」と題して、山形市で開催されたアジア最大級のドキュメンタリー映画祭「山形国際ドキュメンタリー映画祭」(10月9〜16日)を舞台に、映画祭関係者らのインタビューを届ける。
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同映画祭は1989年に誕生し、アジアで初めてドキュメンタリー映画に特化した国際映画祭として36年の歴史を持つ。古くから“映画の街”として知られる山形市には、1960年代には市内に14館もの映画館があり、市民有志による出資で映画館が作られた全国でも珍しい街だ。その映画文化を受け継ぎ、現在は延べ200人を超える市民ボランティアが映画祭を支えている。
観客と映画をつなぐ取り組みの一つが、上映後に行われるロビートーク。観客が監督に直接質問や感想を伝えられる場で、世界の映画祭でもまれな距離感を実現している。
今年は135の国と地域から過去最多となる2676作品が応募した。中島さんは「インターナショナル・コンペティション部門」や、アジアのドキュメンタリー作家を応援する「アジア千波万波(せんぱばんぱ)部門」に選出された作品の監督3人や映画祭関係者にインタビュー。番組は「アジア最大級のドキュメンタリー映画祭へ 山形国際ドキュメンタリー映画祭の秘密」と銘打って、インタビューの模様を放送・配信する。
「中島健人 映画の旅人」第13回(シーズン2最終回)は1月1日午前0時からWOWOWオンデマンドで配信。同11日午前0時からWOWOWプライムで放送される。
山形という街全体が、まるで1本の映画のように息づいていました。山形国際ドキュメンタリー映画祭では、ボランティアの方々の温かな笑顔と丁寧な仕事に、この街が映画と共に生きていることを感じました。理事長の加藤到さんの言葉を聞いて“映画は人と人を結ぶ光”という想(おも)いが伝わり、深く心に残っています。ナジーバ・ヌーリ監督、マロリー・エロワ・ぺスリー監督、清原惟監督との対話では、映画が国や言葉を超えて感情を共有できることを改めて実感しました。そして山形城跡の静けさの中で、過去と今が重なり合うような時間に包まれました。たくさん海外に行きましたが、ラストは日本で締めくくりたいと思います。
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