ドラゴンボール:東京スカイツリーに大猿ベジータ襲来!? 2.5メートルの自爆寸前セルも イベント「超悟空伝」

アニメ マンガ
アニメ「ドラゴンボール」のイベント「ドラゴンボール 超悟空伝」に展示される大猿化したべジータの足のバルーン

 鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の20作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」(長峯達也監督)が14日に公開されることを記念して、東京スカイツリータウンの東京ソラマチ(東京都墨田区)でイベント「ドラゴンボール 超悟空伝」が同日から開催される。全長約3メートル、全高約2.5メートルの大猿化したべジータの足のバルーン、全高約2.5メートルの自爆寸前のセルのバルーンなどの巨大な展示物が登場する。13日、関係者向けの内覧会が開かれ、展示物がお披露目された。

 イベントは、主人公・孫悟空のこれまでの戦いを通して「ドラゴンボール」の歴史を振り返る。ピッコロ、ベジータ、フリーザなどとの戦いを振り返るパネルが設置されるほか、ホログラムによってオーラをまとったように見える悟空の等身大立像、全高約2.3メートルのブロリー(フルパワー)の巨大立像などが展示される。

 また、ららぽーと豊洲(東京都江東区)で開催のイベント「~サイヤ人が地球にやってきた!?~ 超(スーパー)ナゾの宇宙船ポッド襲来」でお披露目された宇宙船ポッドをイメージしたアトラクションなども展示される。

 イベントは14日~2019年1月7日の午前11時~午後7時に開催。当日券は中学生以上が900円、小学生以下が600円。

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る