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今週シネマ:14日公開の映画「春待つ僕ら」「ドラゴンボール超」「妖怪ウォッチ」「グリンチ」…話題作が続々

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映画「春待つ僕ら」の場面写真 (C)あなしん/講談社(C)2018映画「春待つ僕ら」製作委員会

 今週公開される映画の注目作をピックアップする「今週シネマ」。14日に女優の土屋太鳳さん主演最新作「春待つ僕ら」(平川雄一朗監督)、鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の劇場版アニメ20作目「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」(長峯達也監督)、アニメやゲームが人気の「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ最新作「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」(高橋滋春監督)、劇場版アニメ「ミニオンズ」(2015年)などで知られるスタジオ「イルミネーション・エンターテインメント」の最新劇場版アニメ「グリンチ」(ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー監督)が公開される。

 「春待つ僕ら」は、14年からマンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載中のあなしんさんの人気マンガが原作。高校に入学した美月(土屋さん)は、“脱ぼっち”を目指していたが、なかなかクラスに溶け込めないでいた。そんな時、バスケットボールを愛する男子4人と知り合う。最初は4人のことをチャラいと思っていたが、真っすぐにバスケに打ち込む姿に心打たれる。その中の一人、浅倉永久(北村匠海さん)とお互いに気になり始めていた頃、過去に自分を勇気づけてくれた幼なじみの亜哉(小関裕太さん)と再会し……という展開。

 「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」は、1993年公開の劇場版「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」で初登場した人気キャラクターのブロリーが再登場し、孫悟空たちと熱いバトルを繰り広げる。テレビアニメ「ドラゴンボール超」に続くエピソードで、原作者の鳥山さんが脚本とキャラクターデザインを手がけた。ブロリーが悟空の前に立ちはだかり、サイヤ人の歴史も描かれる。

 「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」は、60年代の東京・さくら元町を舞台に、3人の少年少女と妖怪の友情の物語が描かれる。貧しくても幸せに暮らしていたシンは、たった一人の家族・母親を亡くすが、少年イツキに救われる。シンとイツキは、妖怪が見える少女タエや、シンの守護霊スーさん、猫又などの妖怪たちと共に、大切な家族の魂を取り戻すため、不思議な事件に立ち向かう……というストーリー。ゲスト声優として俳優の小栗旬さん、お笑いタレントのブルゾンちえみさんが出演する。

 「グリンチ」は、57年に刊行されたドクター・スースの名作絵本「いじわるグリンチのクリスマス」が原作。2000年にジム・キャリーさん主演で実写映画化もされた。緑色の毛で覆われたひねくれ者のグリンチは、みんなの大好きなクリスマスを盗む計画を思いつく……という展開。日本語吹き替え版では、大泉洋さんがグリンチの声優を務める。

 そのほか、15日にモデルで女優の小倉優香さんの初主演映画「レッド・ブレイド」(石原貴洋監督)、藤野涼子さん主演で浅田次郎さんの小説「輪違屋糸里」を実写した映画「輪違屋糸里 京女たちの幕末」(加島幹也監督)が公開される。

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