穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
声優の小山力也さんが23日、日テレタワー(東京都港区)で開かれたテレビアニメ「中間管理録トネガワ」第2弾公式イベント「第2弾公式イベント 最終回直前!! 黒服サンタがやってくる!? 帝愛ファイナンス X’mas大債務者集会 in 汐留」に登場。権田役を演じた小山さんは、作品にちなんで自身で一番「ざわついた」エピソードを聞かれると、「最終回収録まで『中間管理職』だと思っていた」と書いたボードを恥ずかしそうに掲げて、自らの“失態”を告白していた。
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小山さんは「マネジャーが言っていたと思うのですが……」と言い訳をしつつ、「毎週台本をもらっていたのに大変すみません」と照れ笑いして頭を下げていた。この日の小山さんはハイテンションで「真実はいつも一つ」と「名探偵コナン」の名ぜりふを叫んで周囲から「(作品が)違う!」と止められたり、「森川(智之さん=主人公・トネガワ役)は本当に来ない? クリスマスだからね。チクショー」と司会の小新井涼さんに絡んだりして、観客の笑いを誘っていた。
イベントには、小山さん以外にも、川崎敏政役の西山宏太朗さん、中田役の濱野大輝さん、菊地役の青柳尊哉さん、西口冴子役の前田玲奈さんも登場。トネガワの配下・黒服を演じた5人だったが、全員黒服ならぬ、サンタクロースの赤い服で登場したため、司会の小新井さんから「黒服じゃない」と突っ込まれていた。
「中間管理録トネガワ」は、福本伸行さんの人気マンガ「賭博黙示録カイジ」のスピンオフ。萩原天晴さん原作、橋本智広さんと三好智樹さんが作画を担当した。「カイジ」シリーズに登場する巨大企業・帝愛グループの幹部・利根川幸雄(トネガワ)が、上司である兵藤会長の気まぐれや、部下の黒服たちの的外れな行動に振り回され、中間管理職として苦悩する姿をコミカルに描いている。
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