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トレース~科捜研の男~:第3話 錦戸亮が幼女殺害事件を鑑定

テレビ
連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」第3話のシーンカット=フジテレビ提供

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さん主演の“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の3話が21日放送される。3話は警視庁科学捜査研究所(科捜研)法医科に所属する法医研究員の真野礼二(錦戸さん)と沢口ノンナ(新木優子さん)が、絞殺されたものと思われる9歳の少女(高松咲希ちゃん)に関する鑑定を依頼される……という展開。

 被害者は、同級生の三島唯(稲垣来泉ちゃん)と公園内の山林に基地のようなスペースを作って遊んでいた。唯は先に帰ったが、被害者の母親から娘が帰宅しないとの通報があり、翌朝、遺体となって発見されていた。死因は窒息死だった。また被害者の通う小学校付近では不審者の目撃情報もあったという。

 ノンナと共に付着物のDNA鑑定などを行った真野は、被害者に暴行された形跡がないことを確認。するとそこに、刑事の虎丸(船越英一郎さん)の先輩刑事・鶴見茂(大地康雄さん)が現れる。鶴見は、20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件を追っていて、今回のケースも犯行手口が酷似していることから情報を求めに来たのだ。鶴見らは、10年前に被疑者として西内智幸(池内万作さん)をマークしたが、証拠不十分で逮捕できずにいた。西内は、被害者も訪れていた児童館のボランティア職員だった。

 虎丸は、被害者の両親・松戸志津香(松本若菜さん)と直樹(永岡佑さん)に会いに行く。しかし、志津香と直樹は、お互いに責任をなすりつけ、ケンカを始めてしまう。そんな中、真野たちは証拠を求めて臨場へ。そこで、木の枝が折れていることに気づいた真野が周辺を調べると、タバコの吸い殻が落ちていた。吸い殻から採取した検体のDNA型は、西内のDNA型と一致し……というストーリー。

 「トレース~科捜研の男~」は科捜研の元研究員だった古賀慶さんが「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)に連載中のマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」が原作。錦戸さん扮(ふん)する科捜研法医科に所属する法医研究員・真野礼二が難事件を解決に導く姿を描くサスペンス。

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