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仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER:興収15億円突破 冬の仮面ライダー映画で7年ぶり

アニメ 映画
「平成仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」のポスタービジュアル 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(山口恭平監督)の興行収入が3日の時点で15億円を突破したことが明らかになった。興行収入15億円突破は、2009年から始まった冬の「仮面ライダー」の映画シリーズでは、「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE 大戦 MEGA MAX」(2011年)以来、約7年ぶりとなる。

 冬の「仮面ライダー」の映画シリーズでは、09年公開の「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」が最高興行収入である約15億4000万円を記録しており、今回の最新作が冬の「仮面ライダー」の映画シリーズの最高興行収入の記録を更新するまで目前となっている。

 映画は、「仮面ライダージオウ」の常磐ソウゴ(奥野壮さん)と「仮面ライダービルド」の桐生戦兎(犬飼貴丈さん)の世界に異変が生じ、仲間たちが次々と記憶を失う中、スーパータイムジャッカー・ティードが現れ、平成仮面ライダーの歴史を終わらせようとする。「仮面ライダー電王」で野上良太郎を演じた佐藤健さんが出演したことも話題になっている。

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