「第73回毎日映画コンクール」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の表彰式が14日、カルッツかわさき(川崎市川崎区)で開かれ、インディーズ作品ながら興行収入が30億円を突破する大ヒットとなった映画「カメラを止めるな!」で監督賞を受賞した上田慎一郎監督が出席。2018年に「こんぷれっくす×コンプレックス」で毎日映画コンクールのアニメーション映画賞を受賞した妻のふくだみゆき監督も駆けつけ、夫婦での2年連続受賞を喜んだ。
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上田監督は「昨年の(妻の)賞のときは、観客席にいまして……。『次は俺の番だ!』と誓っていたのですが、(本当に)この場に立てるとは思っていなかった」と本音を明かして、駆けつけたキャストと共にゾンビポーズをして喜んでいた。
「毎日映画コンクール」は、日本で最も長い歴史を持つ映画コンクールの一つ。日本映画大賞は「万引き家族」、日本映画優秀賞は「菊とギロチン」、監督賞は「カメラを止めるな!」の上田監督、女優助演賞は故・樹木希林さんが受賞した。表彰式には、男優主演賞の柄本佑さんや男優助演賞の塚本晋也さん、田中絹代賞の白川和子さんらが出席した。柄本さんの妻で、女優主演賞の安藤サクラさんはドラマ撮影のため欠席した。
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