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ダンまち:水瀬いのり「オーディションを受けたときは高校生」 劇場版公開に感慨

アニメ 映画
劇場版アニメ「劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか-オリオンの矢-」の公開初週舞台あいさつに登場した内田真礼さん(左)と水瀬いのりさん

 劇場版アニメ「劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)-オリオンの矢-」(桜美かつし監督)の公開初週舞台あいさつが16日、東京都内で開かれ、声優の水瀬いのりさんらが登場した。劇場版の公開について水瀬さんは「(ヘスティア役の)オーディションを受けたときは高校生、(テレビアニメで)演じていたときは確か19歳で、4年たって23歳になってヘスティアとしておしゃべりできるのはうれしい」と感慨深げに振り返っていた。

 舞台あいさつには、声優の松岡禎丞さん、内田真礼さん、坂本真綾さん、細谷佳正さん、斉藤壮馬さん、大西沙織さんも出席。リリルカ・アーデ役の内田さんは「みんなで集まってアフレコするのは楽しい」と話し、劇場版オリジナルのキャラ・アルテミス役の坂本さんは「アルテミス役は私でいいのかな……(他のキャストと)大分年齢差が……」と話して、観客を笑わせていた。

 この日は人気コスプレーヤーのえなこさんも駆けつけ、ヘスティアのコスプレを披露した。

 「ダンまち」は、ダンジョンと呼ばれる大きな地下迷宮がある巨大都市を舞台に、少年ベル・クラネルらの冒険を描いた大森藤ノさんのライトノベルが原作。テレビアニメが2015年4~6月に放送され、女神・ヘスティアの胸の下、二の腕、背中を結ぶ青いリボンが、ネットを中心に“例のひも”などと呼ばれ、話題になった。テレビアニメ第2期が19年夏に放送される。

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