トレース~科捜研の男~:第7話 錦戸亮が徳重聡と対決! AAA宇野実彩子が船越英一郎とタッグ

連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」第7話のシーンカット=フジテレビ提供
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連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」第7話のシーンカット=フジテレビ提供

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さん主演の“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第7話が18日に放送される。徳重聡さん、「AAA(トリプル・エー)」の宇野実彩子さんらがゲスト出演する。第7話は、警視庁科学捜査研究所(科捜研)法医科に所属する法医研究員の真野礼二(錦戸さん)が東京都議会議員・伊集院和明(徳重さん)の車が起こした交通事故を鑑定する。

 ある日、法医研究員のノンナ(新木優子さん)は、 同僚の英里(岡崎紗絵さん)と科捜研物理科の坂上亜希(木原実優さん)に誘われ、合コンに参加する。その帰り道、ノンナたちは、公演で女性が男たちに絡まれているのを目撃し助けに向かう。男たちは、ノンナが科捜研の研究員だと知ると逃げ去ったが、絡まれていた女性の姿もすでになかった。

 同じころ、捜査1課の刑事・虎丸(船越英一郎さん)は、捜査1課長の江波(篠井英介さん)から、伊集院の秘書・住井葉子(河井青葉さん)が起こした交通事故の捜査を手伝うよう命じられる。事故は、葉子が運転する車で、真夜中に徘徊していた認知症の高齢男性をはねて死亡させたというもので、伊集院も同乗していた。

 所轄の刑事・柏原依子(宇野さん)と共に捜査を始めた虎丸は、真野たちに事故車の調査を依頼。虎丸は、運転していたのは葉子ではなく、飲酒していた伊集院ではないかと疑っていた。実は、事故発生から通報までに約1時間のタイムラグがあったが、その間、伊集院と葉子は事故の衝撃で意識を失っていたというのだ。

 その矢先、亜希が階段から突き落とされ、バッグを奪われるという事件が起きる。さらにそのすぐ後、今度は英里がひったくりに襲われる……というストーリー。

 「トレース~科捜研の男~」は、科捜研の元研究員だった古賀慶さんがマンガ誌「月刊コミックゼノン」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)に連載中のマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」が原作。真野が難事件を解決に導く姿を描くサスペンス。

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