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柴咲コウ:共演者から猫好き疑われる 「信用されてよかった」

映画
舞台あいさつに登場した柴咲コウさん

 女優の柴咲コウさんが22日、東京都内で行われた映画「ねことじいちゃん」(岩合光昭監督)の公開初日舞台あいさつに登場。猫好きで知られる柴咲さんだが、共演者から猫好きを疑われていたことが発覚する一幕があった。

 山中崇さんが、「メーク部屋が3階にあって、猫40匹くらい待機していらっしゃる2階を通らないと行けない。猫は好きなんですけど、40匹もいらっしゃると、まあまあの“臭い”が(笑い)」と撮影時に借りていた建物について説明。

 続けて、「ある日、柴咲さんが(猫の待機している部屋を)お掃除されていて、そのとき柴咲さんは本当に猫が好きなんだなと初めて信用しました」と告白。聞いていた他の共演者や集まった観客がざわつく中、柴咲さんは、「信用されてよかったです」とコメントして笑いを誘っていた。

 そんな柴咲さんは、「賢くて目を合わせると飛び乗ってくるという芸ができる」と自身の愛猫の特技を明かし、「最近は、ちょっとでも目が合うと、何かお皿とかお鍋とかを持っていても飛び乗ってこようとして大変危険なので、なるべく目を合わせないようにしている。ちょっと苦労でもあり幸せなところでもあります」と語り、“猫愛”に目を細めていた。舞台あいさつには、立川志の輔さん、小林薫さん、柄本佑さん、銀粉蝶さん、葉山奨之さん、岩合監督も登場した。

 映画は、岩合監督の初監督作で、志の輔さんの初主演作品。小さな島で暮らし、2年前に妻に先立たれた大吉(志の輔さん)は、飼い猫のタマと毎朝散歩することを日課にしていた。しかし大吉が体の不調を覚え、日々に変化が訪れ始めた矢先、タマが姿を消す……という展開。柴咲さんは都会から島へ移住し、カフェを開く謎めいた女性・美智子を演じた。

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