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ゲゲゲの鬼太郎:第45話「真相は万年竹の藪の中」 竹やぶに血塗りの警告文 妖怪・万年竹に襲われる

アニメ マンガ
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第45話「真相は万年竹の藪の中」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第45話「真相は万年竹の藪の中」が24日、放送される。

 第45話は、「妖怪・万年竹に襲われる」という手紙を受け取った鬼太郎が、山深くの竹やぶにやってくる。そこでは、竹やぶの持ち主である雅彦と清美の夫妻、観光協会の久保田、ねずみ男が待ち構えていた。

 雅彦たちは、竹やぶを観光地にしようと考えたが、竹やぶの持ち主だった大吉をはじめ次々と行方不明者が出ているという。竹やぶに足を踏み入れた鬼太郎は妖気を感じる。中には血塗りの文字で人間への警告文があり、奥にある大吉の屋敷の中の書斎は竹の葉だらけになっていた。さらに、おびえていた雅彦が静かになり、全身が竹になる。西村知道さんが万年竹の声優を務める。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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