ドワンゴのスマートフォン用ゲーム「テクテクテクテク」のサービスが6月17日に終了することが明らかになった。現在の課金規模ではサービスの維持が難しいため。昨年11月29日に始まったばかりのサービスだが、わずか4カ月足らずで見切りを付け、7カ月で幕を下ろす。
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カドカワが2月13日に発表した2019年3月期第3四半期連結決算によると、ドワンゴのゲーム部門は通期予想では売上高50億円、営業利益25億円だった。しかし、第3四半期では売上高はわずか900万円で、営業損失は8億円以上と大苦戦。「テクテクテクテク」はスタート時から大きな収益貢献を見込む期待のゲームだったが、課金要素が少なく苦戦していたという。
「テクテクテクテク」は、スマートフォンの位置情報に基づいて、プレーヤー周辺の地図を塗っていくゲーム。塗られたエリアはファンタジーのようになり、モンスターが現れるなどする。「ドラゴンクエスト」シリーズや「不思議のダンジョン」シリーズの制作にもかかわった中村光一さんがプロデュースをしたことから注目を集めていた。
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