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レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
俳優の志尊淳さんが、7月から関西テレビで放送される連続ドラマ「潤一」に主演することが14日、分かった。ドラマは、直木賞作家・井上荒野さんの同名小説が原作で、志尊さんは女性たちを瞬時に魅了するミステリアスで「気まぐれな不良」の潤一を“エロチック”に演じ、ベッドシーン・オールヌードに初挑戦する。志尊さんのほか、藤井美菜さん、夏帆さん、江口のりこさん、蒔田彩珠さん、伊藤万理華さん、原田美枝子さんの出演も発表された。
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ドラマは、映画「万引き家族」などの是枝裕和監督、映画「永い言い訳」西川美和監督が中心となって設立した「分福」が企画。物語は、潤一と、16~62歳までのさまざまな背景を持った6人の女性との刹那(せつな)の愛が全6話で描かれる。藤井さんは第1話に登場する映子、夏帆さんは第2話の環、原田さんは第3話のあゆ子、江口さんは第4話の千尋、蒔田さんは第5話の瑠依、伊藤さんは第6話の美夏を演じる。
また、同ドラマが4月に仏カンヌで開催される、連続ドラマを対象とする国際的ドラマの祭典「フランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル」(カンヌシリーズ)のコンペティション部門正式出品作品に日本ドラマとして選ばれたことも発表された。カンヌシリーズでノミネート作品として上映され、作品賞、主演賞、脚本賞、音楽賞、特別賞の候補作になる。カンヌシリーズに日本のドラマがノミネートされるのは今回が初めて。
この度このお話をいただき、小説を読ませていただき、今まで物事を理屈的に解釈をしようとしていた自分の概念が否定された気持ちになりました。人の関わり、感情には理屈だけではない、“何か”が潜んでいて、それをすごく体現しているのが“潤一”だと。明確に分からない“何か”を自分と見つめ合い、潤一と寄り添い、模索していきました。本能的な感情にうそをつかず、人の心の隙間(すきま)に入っていく、“潤一”。そんな“潤一”を素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと探し、体現でき、ゼロから作ることができたこの作品は自分の財産です。
そして、フランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル「CANNESERIES」のコンペティション部門に出品されることが決まり、うれしい気持ちと夢のような気持ちでいっぱいです。国内外問わずたくさんの人に“潤一”をお届けできるよう頑張ります。
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