広瀬アリス:両親に言えないことは「山ほどあります」

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劇場版「映画ドラえもん のび太の月面探査記」大ヒット御礼舞台あいさつに登場した広瀬アリスさん

 女優の広瀬アリスさんが17日、東京都内で行われたアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(八鍬新之介監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。映画の内容にちなみ、幼い頃に両親に内緒にしていたことを聞かれた広瀬さんは「山ほどありますよ。時効だと思って言うんですけど……」と切り出し、「友達と遊びに行くとき、母親のブランドのショルダーバッグを使いたくて、黙って借りて、料理や洗濯物をしている最中に黙って戻していました」と明かした。

 舞台あいさつには広瀬さんと同じゲスト声優のお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さん、ドラえもんたちも登場した。スネ夫が広瀬さんにキザな言葉を掛けていると、高橋さんが「“すずちゃん”をドキッとさせないで」と妹と名前を言い間違え、広瀬さんらから「やっちゃった(笑い)」と突っ込まれていた。

 最新作は、ドラえもんの大ファンを公言する直木賞作家の辻村深月さんが脚本を担当。月面探査機が白い影をとらえ、のび太は「月のウサギだ!」と主張。みんなから笑われてしまい、ドラえもんのひみつ道具を使って、月の裏側にウサギ王国を作ることに。ある日、不思議な少年ルカが転校してきて、のび太たちと一緒にウサギ王国に行くこととなる……というストーリー。広瀬さんは月の裏側に住む謎の美少女ルナを、高橋さんはのび太たちの前に立ちはだかる兵士クラブの声を担当した。高橋さんは、今作でドラえもん映画3年連続ゲスト出演を果たした。

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