名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
マンガに精通する書店員らが「その年一番の面白いマンガ」を選ぶ「マンガ大賞2019」(実行委員会主催)の大賞が、篠原健太さんの「彼方のアストラ」(集英社)に決まったことが19日、明らかになった。篠原さんは、2007~13年に「週刊少年ジャンプ」で連載されてアニメ化もされた「SKET DANCE(スケットダンス)」の作者。「彼方のアストラ」は集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」の作品で、マンガアプリの作品をはじめとしたウェブマンガが大賞を受賞したのは初めて。
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「彼方のアストラ」は、宇宙への往来が当たり前になった近未来を舞台に、9人の少年少女が惑星キャンプに旅立つが、予想外の事態に巻き込まれる……というストーリー。「少年ジャンプ+」で16~17年に連載された。アニメ化も決定している。
マンガ大賞は、マンガに詳しいニッポン放送の吉田尚記アナウンサーと業界で有名な書店員らを中心に2008年に創設された。過去の大賞作を除く、昨年(18年1月1日~12月31日)にコミックスが出版された通巻8巻以内のマンガが対象。まず94人の選考員が推薦した247作品の中から上位10作品(今回は同数のため13作品)をノミネート。さらに95人がノミネート全作品に目を通して、1位を3ポイント、2位を2ポイント、3位を1ポイントとして投票した。過去の大賞作品は、いずれも受賞後にマンガの売れ行きが急増し、映像化されるなど話題になることで知られている。
1位:「彼方のアストラ」篠原健太(94)▽2位:「ミステリと言う勿れ」田村由美(78)▽3位:「ブルーピリオド」山口つばさ(73)▽4位「違国日記」ヤマシタトモコ(45)▽5位:「サザンと彗星の少女」赤瀬由里子(41)▽6位「北北西に曇と往け」入江亜季(40)▽7位:「金剛寺さんは面倒臭い」とよ田みのる(39)▽8位「メタモルフォーゼの縁側」鶴谷香央理(38)▽9位「ハクメイとミコチ」樫木祐人(33)▽10位:「凪のお暇」コナリミサト(25)▽11位「ダンジョン飯」九井諒子(23)▽12位「ゴールデンゴールド」堀尾省太(22)▽13位:「1122」渡辺ペコ(19)
「岳」石塚真一▽「ちはやふる」末次由紀▽「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリ▽「3月のライオン」羽海野チカ▽「銀の匙 Silver Spoon」荒川弘▽「海街diary」吉田秋生▽「乙嫁語り」森薫▽「かくかくしかじか」東村アキコ▽「ゴールデンカムイ」野田サトル▽「響~小説家になる方法~」柳本光晴▽「BEASTARS」板垣巴留
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