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A.B.C-Z:主演SPドラマお披露目で名古屋に集結! ファンと鑑賞し「自信持てた」 次回作にも意欲

テレビ
名古屋市内で行われた主演スペシャルドラマ「ぼくらのショウタイム」の舞台あいさつに登場した「A.B.C-Z」のメンバー

 人気グループ「A.B.C-Z(エー.ビー.シー-ズィー)」のメンバー、橋本良亮さん、戸塚祥太さん、河合郁人さん、五関晃一さん、塚田僚一さんが24日、名古屋市内で開催された主演するメ~テレ(名古屋市中区)のスペシャルドラマ「ぼくらのショウタイム」の最速プレミアム試写会で舞台あいさつに登場し、取材に応じた。メンバーは2部に分かれて、集まったファンとともに同作を鑑賞し、五関さんは「楽屋でも皆さんの笑い声が聞こえてきて、すごく自信が持てました」と手応えを感じた様子で「本気で第2弾、第3弾とやっていきたいと思っています」と力強く語った。

 ドラマは、メ~テレの情報番組「デルサタ」(東海ローカル、毎週土曜午前6時半)でMCを務めるお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優さんと「A.B.C-Z」のコラボ企画第4弾として製作された。同番組には、橋本さんと塚田さんがレギュラー出演している。テレビ局を舞台に5人の若者がある目的を果たすために一致団結する様子を描く。橋本さんは情報番組の新米AD、戸塚さんはテレビ局の社員食堂のアルバイト、河合さんはテレビ局の若手カメラマン、五関さんは警備員、塚田さんはフリーターとそれぞれのキャラクターを活かした役で出演する。

 河合さんは「こんなにまじまじと自分のお芝居を見たことがなかったので、恥ずかしいですね」と話し、自身の見せ場のシーンについて「新しい自分を発見できて、ちょっと自信がつきました」とコメント。戸塚さんも「普段は見せない顔をテレビの作品でできたのがうれしかったです。お芝居大好きです!」と笑顔を見せた。

 またドラマのクライマックスで塚田さんがオムライスを運びながらアクロバットを披露するシーンで観客は拍手喝采。塚田さんは「自分たちで考えて誕生したオムライスアクロバット、略してオムロは決まったなと思います」とちゃめっ気たっぷりに語った。

 舞台あいさつにはドラマを手がけた榊英雄監督も登壇。第2弾のドラマを作るならと聞かれ、橋本さんが「リアルに学園モノをやりたい」と希望すると、榊監督は「定時制でいいですか? その方がすごいリアルで、先生が自分より年下とか」と提案。メンバーも「面白そう!」とノリノリで、河合さんは「先生が(Sexy Zoneの)佐藤勝利とかね」などとイメージを膨らませていた。

 さらに濱口さんや「デルサタ」とともに今後やってみたいことを聞かれ、河合さんが「『デルサタ』のテーマソングをやってみたいです! 僕の作詞作曲で週末の朝から元気を出してもらう」、塚田さんが「今度は濱口さんにコントを習いたい。お笑いに挑んでいきたいです」と構想を語り、会場から実現を期待する拍手が起きていた。

 この試写会には計約860人の観客が来場。1部で塚田さん、戸塚さん、五関さん、2部で橋本さん、河合さんが観客席の最前列で鑑賞した。

 ドラマは東海エリアで4月5日深夜0時26分に放送。ディレクターズカット版が4月12日から18日まで全国のイオンシネマ13劇場で特別上映される。

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