俳優の竹内涼真さんが、米映画「名探偵ピカチュウ」(ロブ・レターマン監督、5月3日公開)にカメオ出演することが5日、明らかになった。竹内さんがハリウッド映画に出演するのは初めてで、ポケモントレーナーを演じる。昨年11月に行われた同作の製作報告会見でレターマン監督が竹内さんを一目見てほれ込み、出演をオファーしたのがきっかけで実現したという。
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英ロンドンで撮影をしたという竹内さんは「いつかハリウッドの現場を経験してみたいと思っていたので、今回その夢に一歩近づくことができました! 現場では衣装一つとっても本当に丁寧で練られている。短い時間でしたが、とても刺激的な時間でした。モンスターボールを投げるシーンも撮影したのですが、本当にスタイリッシュでカッコいいモンスターボールで……。持って帰りたかったくらいです(笑い)。この経験で、よりハリウッド作品に挑戦したいという思いが強くなりました!」とメッセージを寄せている。
映画は、ゲームやアニメ、映画などさまざまなコンテンツで人気を集めている「ポケットモンスター」シリーズから、2018年に発売されたニンテンドー3DS向けゲーム「名探偵ピカチュウ」が原作。「ポケモン」が実写映画化されるのは初めてで、映画「パシフィック・リム」「ダーク・ナイト」シリーズのレジェンダリー・ピクチャーズが製作。
ピカチュウの声を「デッドプール」のライアン・レイノルズさんが担当するほか、俳優の渡辺謙さんも出演。竹内さんは日本語吹き替え版で主人公ティム(ジャスティス・スミスさん)の声優も務めている。
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