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武内駿輔:「KING OF PRISM」で緒方恵美と初共演 アレク母の登場で「親子関係に注目を」

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「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」の第3章「III レオ×ユウ×アレク」の初日舞台あいさつに登場した寺島惇太さん(左)と武内駿輔さん(C)T-ARTS/syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/キングオブプリズムSSS製作委員会

 人気アニメ「KING OF PRISM」(キンプリ)シリーズの新作「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」の第3章「III レオ×ユウ×アレク」の初日舞台あいさつが13日、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋市中村区)で開催され、大和アレクサンダー(アレク)役の武内駿輔さんが登場。第3章にはアレクの母・ヴィクトリアが登場し、緒方恵美さんが声優を務めたことも話題になっており、武内さんは「初めての共演でした。当初、ヴィクトリアのイメージも想像がつかなかった。声が吹き込まれると、やっぱりアレクのお母さんなんだなと思いました。アレクとヴィクトリアの親子関係や家の様子にも注目してほしいです」と話した。

 武内さんは、緒方さんのせりふについて「誰もがやりたくて、でも恐れ多くてできなかったことをやっています」と語った。また「大人の階段を上っている過程の少年たちを見て、昔このような経験したという方もいると思いますし、僕自身もワクワクする気持ちをかき立てられました。これからこのような青春を経験する方もたくさんいらっしゃると思うので、その辺りも注目してほしいです。新しいプリズムショーに没頭してもらえたらと思います」とアピールした。舞台あいさつには一条シン役の寺島惇太さんも登壇した。

 「キンプリ」は、2013年4月~14年3月に放送された女児向けテレビアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」のスピンオフで、男性キャラクターの神浜コウジ、速水ヒロ、仁科カヅキたちの歌とショーに懸けるひたむきな姿を描いている。16年に「KING OF PRISM by PrettyRhythm」、17年に「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」が公開された。新作「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」のテレビアニメ版が放送中で、3話ごと全4編の劇場編集版が上映されている。

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