シンガー・ソングライターの長渕剛さんが25日、東京都内で行われた主演映画「太陽の家」(権野元監督、2020年公開)のキャスト発表記者会見に登場した。1999年に公開された主演映画「英二」以来、20年ぶりに映画の主演を務め、主人公の川崎信吾を演じる長渕さんは、司会から20年ぶりの映画出演の感想を求められると「それ言われるのすごくいやでね、遊んでたみたいでしょ(笑い)。久々に映画の現場に携わって、最高ですね!」と、笑顔を見せた。
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会見には、信吾の妻・美沙希役の飯島直子さん、信吾の娘・柑奈役の山口まゆさん、信吾と関わるシングルマザー・池田芽衣役の広末涼子さん、芽衣の息子・龍生役の潤浩(ゆんほ)くん、信吾の愛弟子・河井高史役の瑛太さん、権野監督も出席。共演者については「ファミリーですね。笑顔の絶えない毎日。きれいな方々に囲まれて」と喜んだ。
長渕さんは撮影中のエピソードとして、飯島さんのビンタを3発受けたことを明かしながら「1回目はNGで、2発目はスイングが来るって分かると、人間の防衛本能で目をつぶっちゃってNGで。3発目は思いっきりヒットしましたよ、バチーンって」と語り、飯島さんは「緊張しましたよ! しかも1回目のNGが、たたいてからセリフをかむっていう(笑い)」と振り返っていた。また、長渕さんの印象も聞かれた飯島さんは「ずっと優しいんですよね。不機嫌なところを見たことがない。意外って言ったら失礼ですけど。気遣いがすごい方で、びっくりしちゃいました」と明かしていた。
美沙希(飯島さん)、柑奈(山口さん)と幸せに暮らす川崎信吾(長渕さん)は、人情に厚く、大工の腕は神技的な棟りょうだが、好みの女性にはどうしても弱い。現場で仕事に励む川崎は、保険会社の営業ウーマン・芽衣(広末さん)と知り合い、芽衣の1人息子・龍生(潤浩くん)を「俺が男にしてやる!」と、半ば強引に触れ合おうとする。そんな中、芽衣と龍生のために家を造ろうと思い立った川崎の前に、龍生の父親と名乗る男が現れる……というストーリー。
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