ゲゲゲの鬼太郎:第54話「泥田坊と命と大地」 建設現場に泥田坊 30年前にも同様の事件が…

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アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第54話「泥田坊と命と大地」の一場面(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(フジテレビほか)の第54話「泥田坊と命と大地」が5日、放送される。

 メガソーラー発電場の建設現場に妖怪・泥田坊が現れ、作業員が次々に襲われる。実はここで、30年前にも同様の事件が起きていた。田んぼをつぶし、ゴルフ場を建設する計画が進められたせいで、泥田坊が暴れ、鬼太郎が苦悩の末に泥田坊を倒したことがあった。警告のために現場に赴いた鬼太郎は、社長と再会する。谷昌樹さんが泥田坊、山路和弘さんが社長をそれぞれ演じる。

 「ゲゲゲの鬼太郎」は、主人公の鬼太郎が、ねずみ男、砂かけばばあら個性的な仲間の妖怪たちと、さまざまな事件に立ち向かうマンガが原作。新作アニメは人々が妖怪の存在を忘れた現代が舞台。フジテレビほかで毎週日曜午前9時に放送。

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