月曜から夜ふかし
NISA貧乏が増加中…街行く人の○○貧乏調査
6月8日(月)放送分
広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」を放送。5月9日の第34回では、帯広で映画を見た帰り道、なつ(広瀬さん)と天陽(吉沢亮さん)は雪月に立ち寄る。店主の雪之助(安田顕さん)は、雪次郎(山田裕貴さん)と作ったバターを使った焼き菓子を振る舞う。雪之助は、この焼き菓子をいずれは地元の名産にしたいと語り、そこに使うバターについて、なつに相談したいと持ちかける。そんななつを見て、天陽は“あること”を感じ……。
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「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神と共に人生で大切なことを学んでいく。
第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」は、ある日、東京から幼なじみの佐々岡信哉(工藤阿須加さん)が訪ねてくる。感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺する……。そんななつを見ていた富士子は、東京に行くことを提案。夏休みを使い、なつは富士子と共に9年ぶりの上京を果たす。東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。そこの美人マダム・光子(比嘉愛未さん)から兄について貴重な情報を聞き……という展開だった。
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