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サ道:サウナ伝道マンガがテレ東で連ドラ化 主演に原田泰造 磯村勇斗、三宅弘城も“サウナー”に

マンガ テレビ
7月に放送される連続ドラマ「サ道」のポスタービジュアル (C)「サ道」製作委員会

 サウナをテーマにしたタナカカツキさんのマンガ「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」がテレビ東京で連続ドラマ化され、7月に放送されることが16日、明らかになった。ドラマのタイトルは「サ道」で、お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さんが主演を務め、俳優の磯村勇斗さん、三宅弘城さんも出演する。キャスト、スタッフ共にサウナ好きが集結したという。

 「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」は、マンガ誌「モーニング」(講談社)でタナカカツキさんが連載しているマンガ。「バカドリル」「コップのフチ子」などで知られ、サウナ大使にも任命された“プロサウナー”のタナカカツキさんが、自身をモデルとし、実体験を基にサウナの奥深さや入り方、マナーなどを描いている。「サウナの道=サ道」を究めていく過程や、そこで出会う個性的な人々との出来事をウイットに富む表現で描いた“サウナ伝道マンガ”だ。

 ドラマでは、原田さんが伝説のサウナーの後を追って全国を旅する主人公のナカタアツロウを演じ、磯村さんがコンサル会社を経営する若手のサウナーのイケメン蒸し男役、三宅さんが「偶然、偶然!」が口癖の中年サラリーマンのサウナー、偶然さん役で出演する。この3人のレギュラーキャストに加え、宅麻伸さんがナカタがその後を追う伝説のサウナー、蒸しZを演じる。

 「サ道」は、7月から毎週金曜深夜0時52分~1時23分に放送。

 原田さんらキャスト、原作者のタナカカツキさん、同局の五箇公貴プロデューサーのコメントは以下の通り。

 ◇原田泰造さんのコメント

 なんで、サウナを好きなのか? 正直、自分でも今一つ分からない。ただ夜になるとサウナに行きたくてウズウズする。そんな不思議な魅力を持つサウナの教科書みたいなマンガ「サ道」がドラマになります。ぜひ、このドラマを見て、「ととのって」いただけたらうれしいです。

 ――自身にとってサウナとは……?

 夜になると行きたくてウズウズする場所。

 ◇磯村勇斗さんのコメント

 「サ道」のお話をいただいた時、これがサウナとの運命的な出合いになるとは思ってもいませんでした。温泉は好きだったものの、今やそれ以上にサウナが好きになり、ピュアサウナーとして日々サウナ道を磨くことになりました。サウナの魅力がたくさん詰まった「サ道」。皆さんもサウナーになること間違いないです! 蒸し男として、磯村として、サウナを広めて行きたいと思います。

 ――自身にとってサウナとは……?

 心身共にゼロに戻れる場所。まだサウナに出合って浅いですが、既にサウナの虜(とりこ)になっています。それほど、僕を癒やしてくれて、一回気持ちをリセットさせてくれます。さらに、「ととのった」時の感覚が病みつきになってしまい、今ではそれを求め、いろいろなサウナに足を運んでいます。これからもお世話になります。サウナに。

 ◇三宅弘城さんのコメント

 サウナの魅力にとりつかれて四半世紀、まさか自分の仕事とこんなカタチで結びつくとは、夢にも思いませんでした。もう何かのご褒美ですよ、これは。お話をいただいた時は跳んで喜びました。比喩でなくホントに。サウナ大好き俳優として、このドラマをきっかけにたくさんの方々にサウナの魅力、気持ち良さが伝わればいいなと願っています。

 ――自身にとってサウナとは……?

 NO SAUNA NO LIFE(※真剣な目で)

 ◇原作者のタナカカツキさんのコメント

 サウナの素晴らしさを世に伝える日本のサウナ大使、そしてマンガ家のタナカカツキです。かねてよりサウナのあの恍惚(こうこつ)の世界が、音と映像で表現されたならば、どんなに話が早いだろうと願っておりました。そんな折、絶大なる信頼を寄せているプロデューサーの五箇さんから、ドラマ化のお話をいただき、ついにその時が来た!と早々に感慨に浸りました。キャスト、スタッフ全員が当代きってのガチサウナーたち、ネームリストを見ただけでととのいました。多くの方々とサウナの楽しみを共有できることに喜びを感じております。

 ――自身にとってサウナとは……?

 大自然、宇宙との遊び。

 ◇五箇公貴プロデューサーのコメント

 昔から大ファンである原作者のタナカカツキさんと縁あって10数年ぶりにお仕事させていただくことになりました。それも「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」の映像化。すべてのサウナーから注目必至のプレッシャーと戦いながら、この大クラシックに挑む日々です。道を求めるあまり、気がつくとなぜかサウナ・スパ健康アドバイザーの資格も取得しておりました。この番組を見たすべての方に“サウナ・水風呂・休憩”の素晴らしさを追体験していただければ、我々の使命はある程度果たせたといえるのではないかと思っております。「サ道」の看板を汚すことのないよう、スタッフキャスト一同、精進させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 ――自身にとってサウナとは……?

 行き詰まったら行くところ(日常)。

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