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瀧本美織:27歳で学生服姿に「やっぱり恥ずかしい」

テレビ
6月にスタートする連続ドラマ「仮面同窓会」の会見に登場した瀧本美織さん

 女優の瀧本美織さんが22日、東京都内で行われた6月1日にスタートする、溝端淳平さんの主演連続ドラマ「仮面同窓会」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)の会見に溝端さんと共に登場した。同作の回想シーンで学生服姿を披露する瀧本さんは「失礼してます。現役から10年たっていると、やっぱり恥ずかしいものですね」と照れ笑いし、「でも年齢は関係ないぞという気持ちで、前向きな気持ちをもらった気がしています。どんな役でもやっていこうと思っています」と気持ちを新たにしていた。

 「仮面同窓会」は、木村拓哉さん主演で映画化された「検察側の罪人」などで知られる小説家・雫井脩介さんの同名小説が原作。高校時代の仲間と再会した主人公・新谷洋輔(溝端さん)が、ひょんなことから当時、体罰をしていた教師に、いたずらのつもりで仲間たちと仕返しをするが、なぜか翌日、教師の遺体が発見され、仲間たちは疑心暗鬼に陥っていく……という物語。

 洋輔の同級生の竹中美郷を演じる瀧本さんは「ストーカーに追われているところを偶然、溝端さん演じる洋輔に助けてもらい、それをきっかけに2人の距離がぐっと縮まっていく」と役どころを説明。洋輔の同級生役で佐野岳さん、木村了さん、廣瀬智紀さんらが出演することから「男子チームは本当の同級生みたいに仲が良くて、楽しそう」と話すと、溝端さんは「僕ら役者陣だけでなくて、スタッフさん、プロデューサーさんからAPさんからADさんまで、瀧本さんのファンですよね。ひと言で場を和ませてくれるというか、存在自体がオアシス」と語っていた。

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