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監察医 朝顔:長場雄が台本のためだけにイラスト描き下ろし 上野樹里&時任三郎“父娘”が向かい合い… 

テレビ
イラストレーターの長場雄さんが新“月9”ドラマ「監察医 朝顔」の台本に描き下ろしたイラスト(C)フジテレビ

 人気イラストレーターの長場雄(ながば・ゆう)さんが、女優の上野樹里さん主演で7月8日から放送される“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ系、月曜午後9時)の台本のためだけにイラストを描き下ろしたことが25日、分かった。長場さんがテレビドラマの仕事に関わるのは初めてだという。イラストは、上野さん演じる法医学者・万木(まき)朝顔と、時任三郎さん演じる朝顔の父で刑事の万木平が向かい合って会話をしているようなデザイン。さらに、ドラマの“キーアイテム”となる花束も描き下ろした。

 ドラマの金城綾香プロデューサーは、オファーした理由について「『長場さんのイラストのような温かいドラマになってほしい』と、ドラマの準備をしているかなり早い段階から考えておりました。数の少ない線描と美しい余白で物語を表現する長場さん。キャスト・スタッフの皆さんには、長場さんの描かれた朝顔さん・平さんから得たインスピレーションをドラマ制作に生かしてほしいと思い、ダメもとでオファーさせていただきました。ご快諾いただけて幸せでした」とコメント。

 長場さんは「初めにお話をいただいたとき、父と娘の距離感を描いたドラマでもあるなと思いました。イラストの制作時には、その距離感をどう表現するかということに注力したので、イラストを見る方それぞれが、さまざまにその距離感を捉えてくれればと思います」とメッセージを寄せている。

 ドラマは、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジ。東日本大震災で母が行方不明となった法医学者の万木朝顔と、朝顔の父でベテラン刑事の平が遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人の心を救っていく様子をハートフルに描く。

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