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THE XXXXXX:山田孝之、綾野剛、内田朝陽のバンド 音楽と映像が融合したライブ WOWOWで放送

芸能 テレビ
「THE XXXXXX」のワンマンライブ「MUSIC EXISTENCE」の様子=WOWOW提供

 俳優の山田孝之さん、綾野剛さん、内田朝陽さんによるバンド「THE XXXXXX(ザ・シックス)」が4月25日にEX THEATER ROPPONGI(東京都港区)で行った初のワンマンライブ「MUSIC EXISTENCE」の模様が、WOWOWで6月16日に放送される。2018年11月に結成を発表した同バンドは、山田さんがボーカル、綾野さんがギター、内田さんがシンセサイザーを担当。ライブは“地球”をテーマにした音楽と映像が融合した演出で、ファースト配信シングル「Seeds」のほか、アルバムに収録されていない「deep breath」などをパフォーマンスした。

 森にたたずむ女性の姿がスクリーンに映し出された後、大きな歓声に包まれて、メンバーがステージに登場。1曲目は今年4月5日に配信されたファーストアルバム「THE XXXXXX」でもオープニングを飾る「seeds」。綾野さんは激しく体を動かしながらひずんだギターをかき鳴らし、それとは対照的に山田さんはマイクスタンドの前でほとんど動かずに、低音ボイスで歌唱。「second hand」では内田さんが手拍子で観客をあおり、ライブを盛り上げていった。

 長年、「バンドでライブがやりたい」と思ってきた山田さんら。綾野さんは「皆さんのおかげでとても素晴らしい時間を過ごせています。人生捨てたもんじゃない。ちゃんと願って、思って、行動に移せば、必ずこういう形になるんですね」と、念願の初ライブの喜びを感謝と共にコメントした。

 スクリーンに映し出された景色が森から都会へ。アルバムの曲順と同様に「チート」「tut-tut」などを披露したところで、スクリーンには都会で苦悩する女性の姿が映し出され、「冷静に暴れていこうか」が披露された。

 「次にやる曲は僕らにとっては大切な曲です」と山田さんが語ると「deep breath」を披露。スクリーンに地球で暮らす生き物や植物が映し出されていく中、ラストの曲「end starter」が始まると、産業廃棄物や工場から立ち上る煙などが映し出され、演奏を終えた3人は何も言わずに退場した。

 ライブの模様を伝える番組は、「THE XXXXXX 1st LIVE & DOCUMENTARY 『MUSIC EXISTENCE』」と題してWOWOWライブで6月16日午後8時半から放送。ライブ映像のほかに、ライブ当日のドキュメント映像やリハーサル風景、3人へのインタビューも紹介する。

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