宇垣美里:「記憶を失いたい」 “リセット願望”告白

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映画「ピアッシング」の公開直前イベントに登場した宇垣美里さん

 元TBSアナウンサーの宇垣美里さんが6月26日、TSUTAYA TOKYO ROPPONGI(東京都港区)で行われた映画「ピアッシング」(ニコラス・ペッシェ監督、28日公開)の公開直前イベントに登場した。映画の内容にちなんで、「〇〇願望」を聞かれた宇垣さんは「記憶を失いたい願望」と回答。宇垣さんは「『あー、記憶を失ってどっかよく分からない海辺のカフェとかで店員したい』と……。全部捨てて、イチからまたやり直したい、みたいな」と自身の“リセット願望”を説明し、どんな時にそう思うかと聞かれると「忙しい時とか、思ってもみない形で皆さんが報道してくださったりすると『あー記憶失いたい、このキャラ重いわ……』みたいな感じになる時が、なくはない」と苦笑いで明かしていた。

 イベントには、「SHOWROOM」の前田裕二社長も出席。イベント後の会見で、イライラすることについて聞かれた前田社長は「あるとしても、僕全部ノートに書くんですよ」と独自の対処法を披露。宇垣さんも「分かります……」と同意し、「デスノートみたいなのに書いている。書くと、自分の中で整理されるし、整理すると面白い話にできるんですよ。私は関西人の気質なのか、しゃべるならネタにならないとしゃべっちゃだめだと思っていて。オチにならないなら言うだけムダなので」と説明していた。

 また、会見の終盤には、昨年女優の石原さとみさんとの熱愛が一部メディアで報じられた前田社長に対して、「年内に幸せな報告がありそうですか?」と報道陣から質問が飛んだが、前田社長は「いやー、誰の目を見ればいいんだろう」と苦笑い。退場時にも交際について声かけがあったが、無言で会場を後にした。

 「ピアッシング」は村上龍さんの同名小説(幻冬舎文庫)を原作にハリウッドで映画化。幼い娘をアイスピックで刺したい衝動に駆られるリード(クリストファー・アボットさん)は、その衝動を抑えるためにSM嬢をホテルで殺害する計画を立てる。だが、ホテルに来た女・ジャッキー(ミア・ワシコウスカさん)はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまい……というストーリー。

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