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小野賢章:ハリポタは「なくてはならない存在」 12歳から吹き替え担当

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スマートフォン向けゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」のリリース記念発表会に登場した小野賢章さん

 声優の小野賢章さんが7月2日、東京都内で開催された、位置情報を活用したスマートフォン向けゲーム「ハリー・ポッター:魔法同盟」のリリース記念発表会に登場。12歳の時から映画の日本語吹き替え版で、ハリー・ポッターの声を担当した小野さんは、「ずっと『ハリー・ポッター』とともに育って、成長してきたような感覚だったので、なくてはならない存在ですよね」「(ハリーは)親戚みたいな感じですかね、映画は1年から1年半のスパンで来ていたから、1年に1度会う、遠い親戚みたいでしたね」と振り返っていた。

 映画でハリーを演じたダニエル・ラドクリフさんと同じ、1989年生まれの小野さんは「小学6年生の時が第1弾で、声変わりの時期も彼とほぼ一緒だったから、継続して吹き替えができたという、ミラクルなことが起きて」と述懐。本作でもハリーの声を担当しており、「大人になったハリーに会える。僕自身もハリーを演じるのは結構久しぶりで、ハリーになれているのか不安でした」と照れ笑いを浮かべていた。

 発表会には、映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の公開時に宣伝大使を務めたDAIGOさん、「ハリー・ポッター」シリーズのファンである元「乃木坂46」の生駒里奈さんも登場した。

 「ハリー・ポッター:魔法同盟」はAR(拡張現実)技術と位置情報を活用。プレーヤーは世界の謎を解き明かし、呪文を唱え、魔法動物やおなじみのキャラクターに出会いながら、現実世界の冒険に出る……という内容。「ポケモンGO」を開発したナイアンティックと、ワーナー・ブラザースが共同開発した。2日配信開始。

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