人気グループ「V6」の岡田准一さんが7月4日、東京都内で行われた主演映画「ザ・ファブル」(江口カン監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席。映画は6月21日に公開され、これまでに観客動員が80万人、興行収入が10億円を超え、今作を鑑賞することを意味する「ファブる」という言葉も誕生した。岡田さんは「『ファブった』と言ってくださっていると聞いて、すごくうれしいです」と笑顔。会場には10回以上鑑賞している観客もおり、「おかわりファブるですね」と満足げな表情を見せていた。
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岡田さんは、今作について「みんなで頑張って、日本のアクションものをどうやって作れるかとチャレンジしました。まだまだできると思うので、頑張っていきます。満足して見てもらえて、スタッフも個人的にも、喜んでいます」と語っていた。舞台あいさつには、共演の木村文乃さん、山本美月さん、柳楽優弥さんも出席した。
「ザ・ファブル」は、南勝久さんが2014年からマンガ誌「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載中のマンガが原作。天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる通称ファブル(岡田さん)が、ボス(佐藤浩市さん)から「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人として普通の生活を送る」という指令を受けて、殺しを封印して佐藤アキラという偽名で普通の生活を始める……というストーリー。
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