「映画館に行こう!」実行委員会とデジタル映画鑑賞券「ムビチケ」を発行するムービーウォ―カーは7月5日、新たな観客動員増の施策として、新サービス「ムビチケ当日券&映画GIFT」を同9日に始めると発表した。
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ムビチケはインターネットで座席指定ができる映画の前売り券。今回の新サービスは「お手元のポイントを使ってお得に映画を観(み)よう!」がコンセプトで、異業種のポイントやマイルサービスを使って映画の鑑賞券を購入できるというもの。
「ムビチケ当日券」は、映画公開日の午前0時からインターネットで映画鑑賞券を購入でき、決済サービス「楽天ペイ」や「d払い」なども利用可能。購入時に表示される購入番号を使って全国の映画館ウェブサイトで座席指定が行える。当日券は、全国公開日から各映画館の上映終了まで利用できる。
「映画GIFT」は、ムビチケ当日券を購入できるプリペイドコード。楽天スーパーポイントやTポイント、ANAマイレージクラブなど各種ポイント、マイルからの交換や楽天ペイでの決済が可能。ムビチケ当日券購入時にポイントが不足した場合、他の決済方法で充当することができる。また失効前のポイントを映画GIFTに交換して、将来の映画鑑賞のためにためておくことも可能という。映画GIFTの有効期限は最長6カ月。
7月5日、東京都内で記者会見が行われ、楽天の三木谷浩史会長兼社長、「映画館に行こう!」実行委員会委員長である東宝の松岡宏泰常務、ムービーウォーカーの五十嵐淳之社長が出席。今回の施策について、三木谷社長は「複数のポイントをためているお客様もいらっしゃるので、映画館への来客数の高い目標を達成するためにも良い取り組み」とコメント。松岡常務は、「全国の映画館で共通利用できるものは初めてで、映画業界を活性化する大きな施策になり得る」とアピールした。
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