キスマイ北山宏光:10月期ドラマ「ミリオンジョー」でテレ東連ドラ初主演 急死したマンガ家になりすます編集者に

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10月スタートの連続ドラマ「ミリオンジョー」で主演を務める北山宏光さん(左)と原作コミックス1巻 (C)十口了至・市丸いろは/講談社

 人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の北山宏光さん主演のテレビ東京の連続ドラマ「ミリオンジョー」が10月期に放送されることが7月8日、明らかになった。ドラマは、作・十口了至さん、画・市丸いろはさんの同名マンガが原作で、北山さんは国民的大ヒットマンガ「ミリオンジョー」の担当編集者・呉井聡市を演じる。「ミリオンジョー」の作者が急死し、呉井とアシスタントが“なりすまし連載”を続けようとする中、さまざまなピンチに見舞われるコミックサスペンスが描かれる。北山さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは、今回が初めて。

 原作は、2013年にマンガ誌「モーニング」(講談社)で連載されたマンガ。主人公の呉井聡市は、マンガ家の夢を諦め、マンガ誌「週刊少年グローリー」編集部で国民的大ヒットマンガ「ミリオンジョー」を担当する編集者。ある日、「ミリオンジョー」の作者、真加田恒夫が急死する。呉井は真加田の死を隠し、真加田の創作ノートだけを頼りにアシスタントの寺師良太と共に連載を完結させようとする……というストーリー。

 北山さんは、自身が演じる呉井について「呉井は、マンガ家の夢を諦めてしまった編集者です。夢を諦めてしまったからこそ、目の前の真加田の才能に目を向けず、逃げてしまっていました。ですが、あるきっかけでマンガへの情熱が戻ってきます。その人が変わっていくさまをストーリーの中でどのように演じていくかをポイントにしていきたいです」とコメント。

 続けて「見た人の心に何か残るような、また見た人が嫉妬するような作品にしていきたいです。そして、健康に気をつけて、作品への熱意と思いをぶつけられる現場にしたいです」と意気込みを語っている。

 ドラマは10月から毎週水曜深夜1時35分に放送。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信予定。

 北山さん、松本拓プロデューサーのコメント全文は以下の通り(原文のまま)。

 ◇北山宏光さんのコメント

 ――「ミリオンジョー」を読んだ感想は?

 読み始めたらなんだこの展開?と手が止まらなくなり、一気読みしました。登場人物の絵のタッチ感、形がありそうでないなんとも言えない感じを果たして実写化した時にどのようになっていくのか。果たして自分はどのように演じられるかワクワクとドキドキしました。

 ――呉井聡市はどんな人物ですか? また、演じる上で役作りや、心がけようとしていることはありますか?

 呉井は、マンガ家の夢を諦めてしまった編集者です。夢を諦めてしまったからこそ、目の前の真加田の才能に目を向けず、逃げてしまっていました。ですが、真加田のあるきっかけでマンガへの情熱が戻ってきます。その人が変わっていくさまをストーリーの中でどのように演じていくかポイントにしていきたいです。

 ――これから撮影が始まりますが、意気込みをお願いします。

 見た人の心に何か残るような、また見た人が嫉妬するような作品にしていきたいです。そして、健康に気をつけて、作品への熱意と思いをぶつけられる現場にしたいです。

 ――このドラマの見どころ、視聴者へメッセージをお願いします。

 テレ東の連ドラ・初出演、初主演です! 僕のことを知っている人も知らない人も作品に巻き込んで来週まで待てない!と言わせられるように頑張ります。一回見始めたらもう止まらないストーリーになっています。呉井が最後どうなっていくのか、見所満載です! ぜひ見てくださいね!

 ◇松本拓プロデューサーのコメント

 「一度観出したら止まらない」
 月並みですが、このドラマは正にその言葉が当てはまると思います。個性的すぎる登場人物たちが、いまだかつてないスリリングなサスペンスを繰り広げていきます。主演は主演映画など、俳優としても大活躍中の北山宏光さん。とても自然体でありながら、情熱的で、さらにはクレイジーさを心に宿す、呉井聡市というキャラクターをどう演じるか、今からとても楽しみです。テレビ東京が見られない方はぜひParaviで! このドラマは期待を裏切らないはずです。ご期待ください!

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