セガゲームスの人気ゲーム「龍が如く」シリーズ最新作(PS4、タイトル未定)に出演できる「PlayStation4『龍が如く最新作』助演女優オーディション」の合格者発表イベントが7月10日、東京都内で開催され、女優の鎌滝えりさん(24)がグランプリに輝いた。身長170センチのすらりとしたスタイルの鎌滝さんは「これから(新主人公の)春日一番と一緒に芝居をできる日々が始まり、声のお芝居はすごく難しいと思うので、何ができるかなというのが正直な気持ち。すごく楽しみです」と喜びを語った。
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「龍が如く」シリーズは、累計1000万本以上が出荷されているセガゲームスの人気アクションゲーム。これまでもさまざまなオーディションが行われてきたが、今回はシリーズ史上初めてメイン級キャラクターの出演者を募集し、新主人公・春日一番と共に闘う仲間として登場する助演女優の選出を目的に開催。この日は1000人を超える応募者の中から2次審査までを勝ち抜いたファイナリスト10人が、最終審査に臨んだ。
シリーズを手掛ける名越稔洋総監督は「お話の仕方もそうですが本当に自然体で、まさに女優という印象。作品自体が“ゼロ”スタートというのもあり、ここから我々と一緒に、決め付けずに一緒に作っていってもらえる方というのはうれしい。彼女の空気感、女優としての存在感にはひかれるものがあり、決めさせていただきました」と説明した。
また、最新作について名越総監督は「詳細な情報を8月29日に公開させていただきます。今回主人公が変わり、それに合わせていろいろなものをたくさん変更していますし、ゲームとしても進化しております。皆さんに驚いていただける情報を多数公開できると思いますので、8月29日をお待ちください」と呼びかけていた。
グランプリ以外にも有望なファイナリストが多かったため、急きょ審査員特別賞が設けられ、レースクイーン・モデルの宮越愛恵さん、女優・モデルの里々佳さん、タレントの沢すみれさん、同じくタレントの柳いろはさんの4人が選ばれた。
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