ワンピース
第1159話 箱庭をブッ壊せ 脱出!ブロックの国
4月26日(日)放送分
俳優の市村正親さんが7月13日、東京都内で行われた、人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版最新作「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」(湯山邦彦監督、榊原幹典監督)の公開記念舞台あいさつに登場。劇場版22作目の今作と、1998年公開の1作目でミュウツーの声優を務めた市村さんは「21年前、まさか22作目に出演できると思っていませんでした。今日は、21年前にはこの世に生まれていなかった息子2人も、客席で見ています。やっぱり、ミュウツーの力は偉大だと思っています」と感激していた。
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初日を迎えた心境を聞かれた市村さんは「21年前は、31歳ぐらいの方が10歳ぐらいで(1作目を)見ているんですよね。昔の映画を見た人が、僕のことを憧れの目で見るんです、『あの人がミュウツーだ』って。21年前は、そんなに注目されていなかったんですけど、21年たったときに、みなさんの目が変わった」と話し、「ミュウツーは最強のポケモン、僕も最強の役者になったなと思います」と感慨深げだった。
また今作にちなみ、自分のコピーがいたら?と聞かれると、「今日は実際に、僕のコピーが見ているんで」と客席の息子に手を振り、「強いて言うなら、共演をしたいですね」と願望を語った。イベントには小林幸子さん、山寺宏一さん、中川翔子さん、松本梨香さん、レイモンド・ジョンソンさん、湯山監督、榊原監督も登場した。
1998年公開の「ミュウツーの逆襲」は、人間の手によって生み出されたミュウツーが心に抱える「葛藤」、そして自分を生み出した人間への「逆襲」という、ファミリー向けの作品としては異例のテーマを掲げた作品だったにもかかわらず、同年の年間興行収入ランキング1位を獲得するなど記録的なヒットとなった。「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」は、1998年公開の映画をフル3DCG映像化した。「ミュウツーの逆襲」と同じく、俳優の市村さんがミュウツーの声優を務めている。
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