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仮面ライダージオウ:映画は「もう一つの最終回」 「リュウソウジャー」は最後に仕掛け 監督が明かす

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「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」のビジュアル 劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2019 テレビ朝日・東映 AG・東映

 映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(田崎竜太監督)と「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」(上堀内佳寿也監督)の特別映像が7月22日、公開された。田崎監督と上堀内監督が映画に込めた思いや見どころなどを語った。

 「仮面ライダーアギト」など数々の平成仮面ライダーを手がけてきた田崎監督は、映画について「もう一つの仮面ライダージオウの最終回」「平成仮面ライダーの最終映画」であり「平成仮面ライダーをやっぱりひとくくりにしたくないという作り手の言葉をジオウが代弁してくれている」「平成仮面ライダーファンへのアンサー」と説明。

 映画「リュウソウジャー」は「エピソードゼロ」になるといい、上堀内監督は「地球を救わなきゃ、ドルイドンと戦わなきゃっていうのとは別のベクトルのことが起きる」とコメント。コウ/リュウソウレッドが「テレビじゃ見られない感情表現」を見せることも明かした。「実はずっとある意味伏線を張っているようなもの。最後に仕掛けが分かる」とも話すように、先の読めない展開になるようだ。

 「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」は、常磐ソウゴの前に歴史の管理者・クォーツァーが現れ、王誕生に隠された大いなる陰謀が明らかになる。仮面ライダージオウ」最大の謎が明かされる。「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」は、地球に隕石(いんせき)が衝突した6500万年前にリュウソウジャーがタイムスリップする。7月26日に2本立てで公開される。

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