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銀魂:コミックス最終77巻が8月2日発売 史上“最厚”ファンブックも同時発売

アニメ マンガ
「銀魂-ぎんたま-」コミックス最終77巻のカバー (C)空知英秋/集英社

 6月に約15年にわたる物語が完結した空知英秋さんの人気マンガ「銀魂-ぎんたま-」のコミックス最終77巻が、8月2日に発売される。また、最後のファンブックとなる「広侍苑」(集英社)も同時発売。「広侍苑」は「銀魂」ファンブック史上“最厚”となる全432ページの内容となっている。

 「銀魂」は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(同)、「ジャンプ GIGA」(同)で最終回を迎えられなかったことも話題になった。その後、「銀魂公式アプリ」で“最終回の向こう側(続き)”を配信。6月20日に最終訓に当たる3回目の配信「第七百四訓 天然パーマにロクな奴はいない」が配信され、“三度目の正直”でついに完結となった。コミックス最終77巻は、最終訓まで収録。

 ファンブック「広侍苑」は、全128ページのカラーギャラリーが収録されるほか、連載開始前に描かれた秘蔵ネームを空知さんのコメント付きで初めて公開。また、「SKET DANCE」「彼方のアストラ」の作者・篠原健太さんら「銀魂」出身のマンガ家、アシスタントほか総勢17人によるお祝いイラストなどが掲載される。価格は3000円(税抜き)。

 「銀魂」は、天人(あまんと)と呼ばれる異星人に占領された江戸時代を舞台に、何でも屋を営む侍・坂田銀時らが難題を解決する姿を描いたSF時代劇コメディー。「週刊少年ジャンプ」で2003年12月に連載がスタートした。コミックスの累計発行部数は5500万部以上。テレビアニメ化されたほか、小栗旬さん主演の実写映画もヒットした。

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